テーブルの種類と選び方を紹介するページです。
《 目次 》 テーブルの種類 テーブルの選び方 |
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テーブルは、用途によって『ダイニングテーブル』と『リビングテーブル』の2種類に大別される。
ダイニングテーブル | ||
ダイニングとは、食事をする部屋、食堂のこと。 その部屋に置くテーブルのことをダイニングテーブルという。 一般的に大人数で食事を取るように大きなものが多く、高さもあり、椅子とセットになっているようなものが多い。 |
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リビングダイニングテーブル |
ダイニングとリビング兼用のテーブル。 高さは一般のダイニングテーブルより低く、付属の椅子もゆったりできるように、座面が広かったり、クッション性が良かったりするものも多い。 |
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リビングテーブル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
リビング(居間)に置かれる洋風のテーブル。基本的にソファーなどの高さに合わせて、テーブルの高さは低いものが多い。 その用途・機能などにより、さまざまな種類・呼び方がある。 |
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1.まずはサイズを確認
○天板の広さ
部屋の間取りと使用目的によって、必要なサイズを考えましょう。
食事をするダイニングテーブルの場合、ひとりのスペースとして幅60センチ、奥行き35センチくらいが必要とされています。使用する人数を考えサイズを選びましょう。
○テーブルの高さ
一緒に使用する椅子やソファとのバランスも重要ですので、それぞれのサイズを確認しましょう。
食事をするダイニングテーブルや、作業をするデスクなどは、やや高めの方が使い易いでしょう。また、食事で平皿の多い洋食系の料理が多い方は高め、茶碗など深皿の多い和食系などは低めのテーブルの方が使い易いということもあります。
逆にリビングテーブルは低めの方がゆったりとくつろぎ易いようです。
2.テーブルの種類や機能で選ぶ
何人ぐらい座れる物がいいのか?、間取りに適した形は?、伸縮できるタイプ?、引出しやマガジンラックが付いたもの?、キャスター付きのもの?、デザイン重視?などなど。
また、天板の形は長方形が一般的ですが、丸型のテーブルは比較的座る人数に融通がきくことと、テーブルを囲んだときの一体感・うちとけ感が特徴です。
上述の『テーブルの種類』も参考にしてください。
3.材質で選ぶ
木製 |
最も一般的な材質で、自然素材ならではのあたたか味があります。 どんなスタイル・イメージの部屋にも合わせ易く、色や風合いによってモダンやカジュアルからカントリー風・リゾート風にもぴったりのものが見つかります。 また、自然素材なのでテーブルクロスやランチョンマットなど、ファブリック(布地)との相性もよく、さまざまなインテリアコーディネイトが楽しめます。 |
ガラス |
テーブルに使われるのは加熱強化した強化ガラスです。万一割れた場合でも破片が鋭利にならず、安全です。 また、手入れが簡単で、長年使用しても古びた感じにならないのも魅力です。 透明なため、部屋をすっきりと明るくみせます。クールでモダンなイメージの部屋にぴったりです。 |
アルミ |
アルミは軽いことが特徴で、移動や収納に便利です。 また、金属独特の風合いで、カジュアルな部屋に合います。 |
4.部屋のイメージやカラーコーディネイトも重要
テーブルはインテリアの中でも、かなり目にとまる家具の一つです。
デザインやカラーなどが、お部屋のイメージと合っていないと非常に目立ちます。
下のリンクページも参考にしてください。
インテリアイメージとカラーコーディネイト |