観葉植物の種類や育て方を紹介するページです。
お部屋にあると、ぐっとおしゃれ感もアップします。枯らしてしまわないか、手入れは大丈夫かなど不安もありますが、欲しいアイテムのひとつですね。 また、プレゼントとしても喜ばれます。 あくまでインテリアとしてなら、お手入れのいらない『人工観葉植物』もおすすめです。 |
今人気の観葉植物 |
今人気の人工観葉植物 |
*上のリンクをクリックすると、今人気の観葉植物を amazon で探せます。 |
観葉植物にもたくさんの種類がありますが、ここでは代表的なものを紹介します。
アイビー(ヘデラ) (ウコギ科) |
アイビーとは「ツタ」のことで、ツタ状に伸びる。観葉植物ではヘデラ属のことを指す。緑色と斑の入った種類がある。 暑さ寒さや乾燥に強く、日陰でも育つ。丈夫で育てやすい観葉植物。 他の植物と合わせやすく、コンテナの寄せ植えのグリーンとして用いられることも多い。 鉢植えで楽しむほか、寒さにも強く丈夫なので、冬でも外で育てることができる。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:あり (外でも冬越し可能・最低温度0℃) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のアイビー |
*上のリンクをクリックすると、今人気のアイビーを amazon で探せます。 |
アジアンタム (ワラビ科) |
イチョウの葉のような形の葉がふさふさとして緑が美しく、夏は涼しげ。 南日本の各地で野生化している。 やや乾燥に弱い。 |
◆耐陰性:あり (直射日光にあてると葉が枯れる場合あり) ◆耐寒性:やや弱い (最低温度5℃) ◆育てやすさ:普通 |
今人気のアジアンタム |
*上のリンクをクリックすると、今人気のアジアンタムを amazon で探せます。 |
アレカヤシ (ヤシ科) |
マダガスカル原産。 茎が真っ直ぐ上に伸び、緑色の明るい葉が下に垂れ下がる。 マイナスイオンを多く放出する事でも知られる。 大きな葉を出すので、ホテルのロビーなどにもよく置かれる。 |
◆耐陰性:あり (強い日差しは葉が日焼けし色あせる場合あり) ◆耐寒性:弱い (最低温度10℃) ◆育てやすさ:やや簡単 |
今人気のアレカヤシ |
*上のリンクをクリックすると、今人気のアレカヤシを amazon で探せます。 |
オリヅルラン (ユリ科) |
南アフリカ原産。 一般に売られているのは、白い斑が葉の中央に入るナカフオリヅルランが多い。 植物自体はかなり丈夫だが、乾燥するとすぐに葉先が枯れはじめるので、注意。 一部品種をのぞいて冬も霜に当てなければ外でも越冬できる。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:あり (外でも冬越し可能・最低温度0℃) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のオリヅルラン |
*上のリンクをクリックすると、今人気のオリヅルランを amazon で探せます。 |
サンセベリア (リュウゼツラン科) |
アフリカの乾燥地帯原産。サンスベリアともいう。 多くの種類があるが、縞模様に斑が入った長い葉が次々にのびる品種がポピュラー。 乾燥に非常に強く、逆に水のやり過ぎは根ぐされのもと。日光不足にも強い。 |
◆耐陰性:あり (ただし日当たりの良いところを好む) ◆耐寒性:弱い (最低温度10℃) ◆育てやすさ:やや簡単 |
今人気のサンセベリア |
*上のリンクをクリックすると、今人気のサンセベリアを amazon で探せます。 |
シェフレラ (ウコギ科) |
中国南部から台湾原産。『ホンコンカポック』という名前で知られ、店先や庭先などに置かれていることも多い。 8〜9枚の葉が、輪生状に かたまっているのが特徴。白や黄色い斑入りのものもある。 非常に丈夫で、南日本では外に植えても冬を越す。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:あり (外でも冬越し可能・最低温度0℃) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のシェフレラ |
*上のリンクをクリックすると、今人気のシェフレラを amazon で探せます。 |
スパティフィラム (サトイモ科) |
中米原産。 濃い緑色でつやのある葉、黄色の花、白い仏炎苞が特徴。 湿度が高い環境を好み、乾燥するとすぐに葉がしおれる。 日光に当てると葉焼けしやすい。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:やや弱い (最低温度8℃) ◆育てやすさ:やや簡単 |
今人気のスパティフィラム |
*上のリンクをクリックすると、今人気のスパティフィラムを amazon で探せます。 |
ドラセナ (リュウゼツラン科) |
アフリカ、アジア、アメリカに広く分布。 種類が多いが、乾燥地帯の植物が多く、少々水やりをしなくても枯れない。 一番よく出回っているのは『マッサンゲアナ』という品種で『幸福の木』という名前で売られている。 また、『サンデリアーナ』は「万年竹」、「ミリオンバンブー」とも呼ばれ挿し木を水にさすだけで根が出るため、非常に育てやすい。しかし寒さには弱い。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:やや弱い (室内なら冬越し可能・最低温度5〜10℃) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のドラセナ |
*上のリンクをクリックすると、今人気のドラセナを amazon で探せます。 |
ネオレゲリア (パイナップル科) |
ブラジル原産。 茎を中心にして長い葉が放射状に広がる。中心部にたまった水を吸収することができるため、水やりの際は土だけでなく茎の中心部にも水をやる方がよい。 「フランドリア」「トリコロール(トリカラー)」などの品種がある。 |
◆耐陰性:あり (日光が不足すると葉の模様が薄くなり、強い日差しは葉が日焼けし色あせる場合あり) ◆耐寒性:やや弱い (最低温度5℃) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のネオレゲリア |
*上のリンクをクリックすると、今人気のネオレゲリアを amazon で探せます。 |
パキラ (パンヤ科) |
中米原産で、「カイエンナッツ」ともいう。 葉が輪になって生える。 丈夫で、生長が早く、病虫害も少ない。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:ややあり (室内なら冬越し可能・最低温度3〜5℃) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のパキラ |
*上のリンクをクリックすると、今人気のパキラを amazon で探せます。 |
ベンジャミン (クワ科) |
東南アジア原産で、イチジクやインドゴムと近縁。 白い樹皮に小さなつやのある葉が特徴。 乾燥や日光不足に陥るとすぐに葉を落とす。 エレガントな雰囲気をもち、インテリアグリーンとして人気。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:あり (室内なら冬越し可能・最低温度5℃以上) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のベンジャミン |
*上のリンクをクリックすると、今人気のベンジャミンを amazon で探せます。 |
ポトス (サトイモ科) |
ハート型の葉をしており、最もポピュラーな観葉植物のひとつ。 ライム色や緑色、緑色に白い斑入りの種類がある。 ツル状に成長するため支えとなるヘゴ棒などで誘引するほか、吊り鉢にすることも多い。 |
◆耐陰性:あり ◆耐寒性:弱い (最低温度8℃以上) ◆育てやすさ:やや簡単 |
今人気のポトス |
*上のリンクをクリックすると、今人気のポトスを amazon で探せます。 |
モンステラ (サトイモ科) |
中米原産。 ツル植物で、大きな葉に穴や切れ目が入るため、怪物(モンスター)のようだとしてこの名がある。 |
◆耐陰性:あり (日陰に強く、弱い光を好む) ◆耐寒性:あり (室内なら冬越し可能・最低温度3〜5℃) ◆育てやすさ:簡単 |
今人気のモンステラ |
*上のリンクをクリックすると、今人気のモンステラを amazon で探せます。 |
インドゴムの木 (クワ科) |
インド・アッサム地方原産。 厚くて丸い葉がよく知られている。 観葉植物としては160cmくらいの高さのものが、一般的に良く出回っている。 やや乾燥に弱い。 |
◆耐陰性:あり (強い日差しは葉が日焼けし色あせる場合あり) ◆耐寒性:やや弱い (最低温度5℃) ◆育てやすさ:普通 |
今人気のインドゴムの木 |
*上のリンクをクリックすると、今人気のインドゴムの木を amazon で探せます。 |
レックスベゴニア (シュウカイドウ科) |
ヒマラヤ山麓〜東南アジア原産のBegonia rexを基にして他種との交配により出来上がった品種群の総称。 葉は、色は赤、黒、銀、緑などがいろんな組み合わせで一枚の葉の上に現れ、形も一般的な不対称のハート型から、巻貝のように渦を巻いたものや、葉柄の先で数枚の葉に分かれ、椰子を思わせるものがある。 |
◆耐陰性:あり (強い日差しは葉が日焼けし色あせる場合あり) ◆耐寒性:やや弱い (最低温度5℃) ◆育てやすさ:普通 |
今人気のレックスベゴニア |
*上のリンクをクリックすると、今人気のレックスベゴニアを amazon で探せます。 |