プレミアが付いているゲームソフトの紹介ページです。
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昔買った記憶はありませんか?もしかすると押入れの奥にあるかも!!
《 目次 》 レトロゲーム互換機 任天堂 ソニー(SONY) セガ 日本電気ホームエレクトロニクス SNK バンダイ パソコンゲーム |
昔のゲームを楽しみたい、けどゲーム機が無いという方には、ゲーム互換機もあります。
(複数のゲーム機に対応した互換機もあります。)
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○ファミリーコンピューター(FAMILY COMPUTER)
メタルスレイダーグローリー (1991) FAMILY COMPUTER |
HAL研究所が独立ソフトメーカーとして発表した最後の作品。漫画家☆よしみるのキャラクターデザインとストーリーを元に企画、構成されたコマンド選択式SFアドベンチャーゲーム。 開発から販売に至るまでに4年2ヶ月を費やしたとされており、ファミリーコンピュータのハード性能の限界に迫るグラフィックとサウンド、魅力あるストーリーとキャラクター、そしてファミリーコンピュータとしては最大容量の8メガROMを搭載していることが特徴だが、当時は既にスーパーファミコンへの移行期であったために流通量が少なく、プレミアムソフトの代表格の1つとして扱われる事が多い |
サマーカーニバル'92 烈火 (1992) FAMILY COMPUTER |
具体的なゲームジャンルは、縦スクロールシューティングゲーム。 特徴としては、ファミコン用ソフトのゲーム内容としては圧倒的な敵や弾の数、巧妙な敵の配置などによる非常に高い難易度、ノイズを多用した独特のアシッド調のBGMなどが挙げられる。 より高性能なゲームハードへの移行期だったことや、ゲーマー向けの高難易度により、発売当時のゲーム雑誌の評価はあまり芳しくなかった。しかし、そのハードの性能を遥かに凌駕したようなグラフィックや独特の雰囲気はじわじわと再評価され、今や中古市場ではファミコンでも有数のプレミアソフトの1つとなっている。 |
熱血すとりーとバスケット (1993) FAMILY COMPUTER |
フルタイトルは『熱血!すとりーとバスケット がんばれ DUNK HEROES』。テクノスジャパンより発売された最後のファミコンゲームソフト。 当時は完全にスーパーファミコンが主流になっており、ファミコンのソフトは殆ど流通していなかったため、中古価格が高騰している。内容は、熱血スポーツゲームの例に漏れず、ケンカストリートバスケットゲームである。 |
○スーパーファミコン(SUPER FAMICOM)
ファイアーエムブレム トラキア 776 (1999)SUPER FAMICOM |
ファイアーエムブレムシリーズの第5作目に当たる作品で、前作『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』の外伝にあたる。 日本の店頭販売用の最後のスーパーファミコン用ソフトとなる。そのためか、ROM版のソフトは流通本数が比較的少ない。 システム面では出撃ユニットや武器の扱いで独特のシステムが採用されていた『聖戦の系譜』から、旧来の『紋章の謎』のシステムに戻された部分が多い。武器やアイテムが他作品と比べ高価で資金調達手段も乏しいことから、敵を「捕獲」する→「物交換」で武器を奪う→「解放」という積極的なアイテム補充が必要不可欠となる。 |
○ゲームキューブ(Gamecube)
カービィのエアライド (2003)Gamecube |
HAL研究所が開発したニンテンドーゲームキューブ専用のアクションレースゲーム。エアライドと呼んだ場合、広義ではこのゲーム全体を、狭義ではゲームの1モードである「エアライド」モードを指す。 カービィが「エアライドマシン」と呼ばれる乗り物を操ってレースをしていくゲーム。3Dスティックと1ボタンだけを使った簡単な操作が特徴で、このゲームシステムを使って3つの異なるゲームを楽しむことができる。途中で出てくる敵をコピーして、敵を倒したりスピードアップしたりも可能。 |
ゼルダコレクション (2004)Gamecube |
過去に発売されたゼルダの伝説シリーズのタイトルをゲームキューブに移植し、1本に収録したもの。 非売品。一般発売はされず、クラブニンテンドーの景品として500ポイント(2004年3月18日から4月30日までは、『ゼルダの伝説 4つの剣+』のシリアルナンバーを利用すると150ポイントで交換可能となるキャンペーンを実施)と交換で配布された。 略称は「ゼルコレ」など。 |
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 (2005)Gamecube |
インテリジェントシステムズ開発、ファイアーエムブレムシリーズ第9作目。キャッチコピーは「守るべき者のため ただ戦う」。 キャラクターデザインはイラストレーターの北千里。メインシナリオはKen Yokoyama(『烈火の剣』のメインシナリオ担当)が手がけた。そのためか、シリーズの他作品と比較して、セリフ回しや、シナリオの根底に二種族の対立と共存を置く点、家族の絆を強調する点など、本作のストーリーは『烈火の剣』と共通するところが多い。 |
○ゲームボーイカラー(GAMEBOY COLOR)
マジカルチェイスGB~見習い魔法使い賢者の谷へ (2000)GAMEBOY COLOR |
見習い魔女の「リプル」が、自らの不注意で封印から開放し逃がしてしまった6匹の悪魔を再び封印する為、友達の星の精「くるるん」「ぐるるん」と一緒に旅立つというストーリー。 PCエンジン版で特徴的であった擬似3重スクロール等の演出はかなり再現されているものの、一部キャラパターンがカットされたり簡略化されているBGMもある。また難易度は全体的に抑えられている。 |
○ゲームボーイアドバンス(Game Boy Advance)
メダロット 弐CORE クワガタバージョン (2003)Game Boy Advance |
人気の高いゲーム版メダロットシリーズナンバリング第2作をリメイクした一作。 シナリオやシステムの面白さはそのままにゲームボーイアドバンスに合わせたグラフィック・サウンドがよりロボトルやストーリーを盛り上げている。 ただし、いくつかのパーツ行動特性は従来作のものに変更、メダフォースの発動ルールの変更、新システム『メダスナイプ』の追加等変更点も数多い。一部システムの廃止に伴い、省略された機体やパーツ効果もある。インターフェースはメダロット5に近いものになっている。 |
メダロット 弐CORE カブトバージョン (2003)Game Boy Advance |
カブト版のみコミックボンボンと当時のメダロット公式HPにて先行予約販売が行われていた。通称『ボンボンバージョン』。 また、一杯販売版との違いはスタッフロールに注文者たちの名前が載っている。また、説明書に一部ボスの攻略法やほるまりん氏のサインが掲載されるなど記載内容も異なる。ボンボン版はより貴重な一品。 |
○Nintendo DS
ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ (2005)Nintendo DS |
カプコンのニンテンドーDS参入第1弾ソフト。 本作はゲームボーイアドバンス(GBA)版のチーム オブ ブルース、チーム オブ カーネルの2つのバージョンを1本に収録した作品であり、ニンテンドーDSならではの新機能を多数追加された。ストーリーはGBA版の『ロックマンエグゼ5』と基本的に同じである。 タッチ操作やマイク機能など、ニンテンドーDSならではの機能を活かして、GBA版にはなかった機能が多数追加されている。 |
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○PlayStation
グラディウス デラックスパック (1996)PlayStation |
グラディウスIIとのカップリング これ以前に移植された機種よりも大幅にハードウェア性能が向上しており、オリジナルのアーケード版の性能も完全に超え、性能的余裕が生まれた。オープニングムービーが追加されている。また、ステージ7クリア後にスタッフロールが追加され、新たに作られたエンディング曲が流れる。 |
バーガーバーガー (1997)PlayStation |
ギャップスより発売されたハンバーガーショップをモチーフにした経営シミュレーションゲーム。 モノポリーの世界チャンピオンとして知られる百田郁夫、料理研究家のケンタロウが開発に関わっている。 プレイヤーはハンバーガーチェーンのオーナーとなり、チェーンを拡大してゆく。ハンバーガーの開発、メニューの入れ替え、ノウハウへの投資、社員の雇用などをしながら、 100店舗を達成するのが目標。 |
MOON (1997)PlayStation |
ラブデリックが開発しアスキーから発売されたリミックスRPGアドベンチャーゲームというジャンルゲームソフト。 粘土細工のようなキャラクター、童話のようなストーリー、ゲーム内に存在する「MD(MoonDisk)」を入手することで楽しめる様々なジャンルのBGM、そして冒険的なテーマを持つ、一風変わったゲームである。 従来のRPGでは、「勇者」は英雄だった。しかし、MOONの世界に登場する「勇者」は罪の無いモンスターを殺し、他人の家に押し入り色々な物を強奪していくような、非常に迷惑な存在として登場する。放送されていたCMのキャッチコピーは『もう、勇者しない。』。 |
L.S.D (1998)PlayStation |
アスミック・エース エンタテインメントより発売されたゲームソフト。 プレイヤーは、夢の世界を理由もなく彷徨う。目的も敵も味方も存在しない世界で、自分の思うまま、行きたい所に行くことができ、その際色々なキャラクターや不思議なオブジェに遭遇したりする。壁やキャラクター、オブジェなどにぶつかる事で他の場所にワープする事ができ、これをリンクと言う。リンクは一見ランダムだが規則性が見受けられる場合もある。 |
serial experiments lain (1998)PlayStation |
serial experiments lain雑誌連載企画・アニメ作品・ゲーム作品が同時進行・相互関連して制作されたメディアミックス作品である。 プレイヤーは、ネットワーク内に散らばった lain に関する記録を集め、断片的な記憶をたどって lain の日常生活と彼女の秘密に近づいてゆく。 ゲームの内容は、音声ファイルと映像ファイルの再生の繰り返しという独特のスタイル。ファイルの内容には、玲音の日記、柊子の日記、カウンセリングの記録などがあり、特定のファイルにアクセスすることで新しいファイルやネットワーク領域へのアクセスが可能となる。 |
バーガーバーガー2 (1999)PlayStation |
開発はバイオックス。 前作からの大きな変更点として、シナリオモードの追加、ノウハウの自動化、経営アシスタントなどが挙げられる。食材やキャラクターも追加された。前作と同様に100店舗を目指すモードはフリーモードと呼ばれるようになった。 シナリオモードでは、「バーガー皇帝にハンバーガーを認めさせるため、旅をする」という設定のもと、マップごとに設定された条件をクリアしていく。 |
ラクガキショータイム (1999)PlayStation |
トレジャーが開発し、エニックス(現、スクウェア・エニックス)が発売した対戦アクションゲーム。 創造主ゴッドハンドによって創られた、主人公ユキヲたち。「ビッグダディー」が率いる謎の敵集団と、不思議なステージの上で戦いが毎日のように繰り広げられている。 ゲーム内容はシンプルで、ほぼ「投げる」・「ぶつける」だけである。3Dと「らくがき」風の絵が融合した奇妙なグラフィックが特徴的。様々な物を投げることができるが、中でも「スマイリーボール」は強力で、一定の条件下で使用すると必殺技を使うことが出来る。マルチタップ・デュアルショック対応。 |
ちっぽけラルフの大冒険 (1999)PlayStation |
魔族の襲撃に果敢に立ち向かっていったラルフという青年が、幹部の魔力によって子供の体にされラルフを守ろうとした幼馴染がさらわれてしまう。その後、突如現れた聖剣を手に魔族たちの集う場所へ戦いに行く、というストーリーで始まる。 当時のゲームジャンルの流れとしては珍しい、ステージクリア型の純粋でレトロゲーム的な2Dジャンプアクションゲーム。ステージ3以降のエリア3面のボスステージでは、聖剣の力によりラルフが一時的に元の年齢の身体に戻り、対戦型格闘ゲーム形式でボスと対決する。 本作はスコアアタック的な要素があり、ハイスコアを狙うなら点数アイテムの効率的な収集の仕方や隠し部屋探し、隠し得点フィーチャー探し、そして敵の倒し方等を戦略的に練る必要がある。 |
ペプシマン (1999)PlayStation |
ペプシマンは、1996年に登場したコンピュータグラフィックスを使った日本独自のキャラクターであるり、そのアクションゲーム。 裏の説明に「スピード! アクション! ユーモア! CMの世界をそのままに全米各地をペプシマンが走って走って走りまくる!」とあるようにペプシマンが常に走っている。 操作は左右移動、ジャンプ、スライディング、ダッシュのみで、敵を倒すコマンドは無い。つまりこれは迫り来る障害物ひたすらよけていくというゲーム。 |
夕闇通り探検隊 (1999)PlayStation |
スパイクから発売されたサイコ・ホラー・アドベンチャー。 トワイライトシンドロームシリーズの後継作品。発売後数年経過し再評価された作品。 ゲームの流れは大まかに「学校シーン」、「相談シーン」、「散歩シーン」、「プライベートシーン」に分かれている。100日にわたって、心霊現象から都市伝承にわたる陽見市の噂を入手し解決を繰り返すのがこのゲームの主な目的。選択するキャラクターによって入手できる噂や、解決できる噂が異なる。また同一の噂でもキャラクター選択により結果が異なる場合がある。 |
AZITO 3 (アジト3) (2000)PlayStation |
STEC21(アステックツーワン)が開発した秘密基地作成シミュレーションゲームシリーズ。 これまでのサイドビューからクォータービューに変更、見易さを向上させている。また、ゲーム全体のグラフィックが1970〜80年代の特撮風のテイストとなっている。 前作までは、兵器の体力がなくなるとその兵器は消滅し、再度開発しなければならなかったが、今作品より消滅せず、体力が1の状態で味方基地に移動し、保健室により体力を回復させることにより、再度利用可能となる。 シリーズ2作目と同様、敵側のアジトは存在するが、味方兵器が内部に侵入しない限り、内部の詳細を知ることはできなくなっている。 |
○PlayStation 2
グレゴリーホラーショー ソウルコレクター (2003)PlayStation 2 |
GREGORY HORROR SHOW』(グレゴリーホラーショー)は、1999年にテレビ朝日系で放映された日本初のフルCGアニメ作品。イワタナオミ原作・キャラクターデザイン、ミルキーカートゥーン製作。通称「グレホラ」「GHS」。これはそのゲーム。 異次元のホテル「グレゴリ―ハウス」に迷い込んだ主人公。四角くブキミで奇妙な宿泊客が持つタマシイを集め、館から脱出を図ることがゲームの目的である。 |
真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス (2004)PlayStation 2 |
『真・女神転生III-NOCTURNE』はアトラスより発売されたRPG。 『真・女神転生II』から9年ぶりに発売された、外伝ではない「真・女神転生シリーズ」ではあるが、前作の直接的な続編ではなく、全く新しい世界観となっている。 2004年1月29日には追加要素を含めた改訂版『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス』が期間限定生産ソフトとして発売された。 |
ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット (2005)PlayStation 2 |
アイレムソフトウェアエンジニアリングから発売された。 本作は「もう一つの産業革命」と題し、産業革命期初期のヨーロッパをモチーフとした世界を舞台とする。「トロットビークル」と呼ばれる乗り物が非常に発展、普及している。 本作はこのトロットビークルの操縦を基本としたアクションアドベンチャーであり、トロットビークルに搭乗してのアクションバトルのほか、トロットビークルのカスタマイズやトロットビークルを使った輸送貿易などがメインである。他にもトロット楽団のライブや個人による路上での楽器演奏など、様々な要素を持っている。 |
ゲーセンUSA ミッドウェイ アーケード トレジャーズ (2006)PlayStation 2 |
日本国外で発売されたMIDWAY ARCADE TREASURES 1とMIDWAY ARCADE TREASURES 2を1本にまとめたオムニバスのゲームソフト。 発売元のミッドウェイゲームズが、ミッドウェイの他にウィリアムスとアタリ(ゲームズ)のゲームブランドも保有しているため、この3社のゲームが収録されている。 ただしこの日本語版では1と2のすべてのゲームが収録されておらず、『モータルコンバット』といった一部の作品は収録されていない。 |
SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション (2007)PlayStation 2 |
セガエイジス2500シリーズ(SEGA AGES 2500シリーズ)とは、セガの過去の名作を2500円(税抜)の廉価版ソフトとしてPlayStation
2で発売したシリーズ 「Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション」は、モンスターワールドシリーズ4作に『ワンダーボーイ』、『モンスターレア』を加えた全6作のアーケード版、移植版、海外版など合わせて16本収録。 |
ビートマニア II DX 16 エンプレス+プレミアム ベスト (2009)PlayStation 2 |
『beatmania IIDX』(ビートマニア ツーディーエックス)は1999年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が稼働しているDJシミュレーションの音楽ゲーム。『beatmania』の第2バージョンであり、BEMANIシリーズの1つ。 |
○Play Station Portable(PSP)
ときめきメモリアル4 (2009)Sony PSP |
コナミデジタルエンタテインメントから恋愛シミュレーションゲーム。『ときめきメモリアル』の男性向けシリーズ第4作 PCエンジン版『ときめきメモリアルから15年後の私立きらめき高校と、同校が存在するきらめき市が舞台。 携帯ゲーム機としては初の完全新作として発売された。 |
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○メガドライブ(Sega Megadrive)
鋼鉄帝国 (1992) Sega Megadrive |
ホット・ビィより発売されたメガドライブ用シューティングゲームソフト。 軍事国家モーターヘッド帝国の侵略にシルバーヘッド共和国が抵抗していく、スチームパンク横スクロールシューティングゲーム。架空の小説「Steel Empire(邦題:鋼鉄帝国)」を原作とした映画という体をとっている。 無声映画調のオープニング映像の下部にはテーマソングの楽譜が流れ、エンディングも映画のようなスタッフロールになっている。エンドテロップでは「ドルビーサラウンド」マークに似せた「キューブステレオ」マークが表示される |
ガントレット (1993)Sega Megadrive |
ガントレットは、アタリが1985年に発表したファンタジーRPG風のアクション・シューティングゲーム、ならびにそれを第1作とするシューティングゲームのシリーズの総称。 メガドライブ版は、テンゲンによる移植版(移植はM2が担当)。家庭用オリジナルの「クエストモード」が追加されている。 トランスポーターのワープ移動の法則が異なるものの、それ以外の再現性は非常に高い。敵キャラクターを大量に表示させるためにスプライトダブラーを使用している。 |
バンパイアキラー (1994)Sega Megadrive |
コナミから発売されたアクションゲーム。ゴシックホラーアクションゲーム・悪魔城ドラキュラシリーズの1作で、唯一メガドライブで発売された作品。 1917年の第一次世界大戦中のヨーロッパを舞台とした、シリーズでも異色作。悪魔城ドラキュラのタイトルは冠していないが、シリーズ定番の鞭を武器とする主人公に、槍を武器とする主人公も加えたダブル主人公制を採用している。多関節で動くボス敵が多いのも特徴的。雑誌広告などでのキャッチコピーは、「汝に<バンパイアキラー>の称号を授く」。 |
幽☆遊☆白書~魔強統一戦~ (1994)Sega Megadrive |
トレジャーが対戦型格闘ゲーム。 最大の特徴として、当時の対戦型格闘ゲームでは例をみない4人同時対戦が挙げられる。また、ダッシュ・バックステップ・2段ジャンプ等、当時様々なタイトルを通じて発展途上にあった格闘ゲームのシステムを数多く取り込み、その上で打撃技の相殺等独自のシステムも盛り込んでいる。 原作の「魔界の穴編」までの登場キャラクターが収録されている。 |
コミックスゾーン (1995)Sega Megadrive |
コミックの世界に迷い込んだ人気マンガ家「スケッチ・ターナー」が、コマからコマへと渡り歩いて恐ろしいミュータントたちと戦う、斬新な世界設定のアクションゲーム。 敵キャラクターはミュータントのボス「モータス」の手で描かれて登場し、物語はどのコマへ進むかで変化する。ターナーの武器は基本的に自分自身のみ。自分がデザインしたミュータントたちを豊富な連続コンボでなぎ倒していきます。コミックの中に隠された数々の秘密を解き明かし、ターナーは無事に元の世界へ戻ることができるのか。 |
ぺぺんがPENGO (1995)Sega Megadrive |
メガドライブのソフトとしてはかなり晩年の発売であり、サージカルストライクと共にセガ最後のメガドライブ用ソフトとなった。出荷本数が少なく、プレミア化している。 オリジナルモードとアーケードモードが遊べる。アーケードモードではフィールドが一画面では収まらずに、縦にスクロールするようになっている。また、プレイヤーキャラが「PENTO(デッドコピーの「PENTA」のプレイヤーキャラ名)」と表記されており、誤ってコピー基板を移植してしまったとも言われている。 |
バーチャファイター 32X (1995)Sega Megadrive |
『バーチャファイター』(Virtua Fighter)は、セガが1993年に稼動した対戦型格闘ゲーム。 32Xの最後のソフトである。 *スーパー32X(Super 32X)は、セガ・エンタープライゼス(現セガ)が1994年12月3日に発売したメガドライブ用の周辺機器である。価格は16,800円。開発時のコードネームは「マーズ」と呼ばれていた。 |
○セガサターン(SEGA SATURN)
デス クリムゾン (1996)SEGA SATURN |
エコールソフトウェアが発売したガンシューティングゲーム。 それは10年前の事であった。「コンバット越前」こと越前康介は戦友のダニー、グレッグとともにマルマラ軍の傭兵として敗走中、偶然遺跡を見つけ、とにかく入ってみる。すると中には3つの扉があった。せっかくだからと「赤の扉」と彼が呼んだ(赤いのは扉ではなく扉の上についている小さなランプ)扉を選んだ越前は、そこでクリムゾンという名の銃を手に入れた。 1996年、医師となっていた越前は、ヨーロッパを覆う謎の伝染病「KOT症候群」にかつての記憶と通じるものを感じ、クリムゾンを携えて捜索を始めた。しかし今、デスビスノスの放ったモンスターがクリムゾンを取り返すべく越前に襲いかかる。 |
メタルスラッグ (1997)SEGA SATURN |
SNKプレイモアが販売する2Dアクションシューティングゲーム。略称は『メタスラ』。シリーズがあるが、セガサターン版はこの1作のみ。 タイトルは作中で登場する、主人公が乗る高性能一人乗り用小型戦車に由来している。特殊工作隊員であるプレイヤーが、反乱軍やテロリストの軍事基地に潜入し、味方捕虜の解放や敵軍の殲滅、秘密兵器(ボス)の破壊などを行う。 職人芸的なドット絵アニメーションや、映画のパロディなども含めた上質の演出や音楽、高いゲーム性などが魅力的。一部の作品を除き、ストーリーの説明に文字や言葉が一切使われず、ゲーム中の演出やデモでストーリーが進行する。 今なお根強いファンが多く高い評価を得ている作品、SNKを代表するアクションゲームである。 |
レイディアント シルバーガン (1998)SEGA SATURN |
トレジャーが開発、発売した縦スクロールシューティングゲーム。セガサターンに移植された。 3D表現を取り入れた、オーソドックスなステージクリア型の横画面・縦スクロールシューティングゲームであり、『プロジェクトRS』の第一作目。 最大の特徴は自機の攻撃方法で、3つのボタンを組み合わせて押すことにより8種類の攻撃方法を用いることが出来る。 ほかの特徴として、パズルのようなボーナス加算方式が挙げられる。ほとんどの敵は赤・黄・青のいずれかの属性を持っており、同じ色の敵だけ倒し続ける、特定の順番で色の付いた敵を倒すなどでボーナス得点が加算される。 なお、得点が自機のパワーアップに関連することも特徴。 |
アストラスーパースターズ (1998)SEGA SATURN |
サンソフトおよび、テクモから発売された業務用対戦型格闘ゲーム(厳密には対戦アクション格闘ゲーム)。サンソフトからセガサターン版も発売された。キャッチコピーは、「空中対戦ボコスカアクション」。 空中での対戦となっており、上下方向への移動が可能になっている。 比較的簡単なプレイルールと操作を盛り込み初心者にも楽しめる娯楽性を重視している。 また、スターランクというシステムを導入しており、タイムアップ時どのくらい積極的かつ派手に戦ったかで勝敗が決まるようになっている。 ほかにも、CPU戦では対戦前の会話の選択肢により相手の強さが変化するシステムが導入されている。 |
ファイナルファイト リベンジ 4MB拡張RAM同梱版 (2000)SEGA SATURN |
1999年アーケードで稼働が開始され、2000年4メガ拡張RAM専用ソフトとしてセガサターンへ移植された。ストーリーは初代と繋がっている。開発はカプコンUSA。 ベルトスクロールアクションから3D対戦型格闘へとゲームのジャンルが変更されているものの、拾ったアイテムで相手を攻撃できたり、体力を回復させるといった『ファイナルファイト』の特徴を踏襲している。 ガイ、ソドム、ロレントの技は『ストリートファイターZERO』シリーズに準拠している。コーディーやアンドレの技は本作のみのもの。日本版ではオリジナルのエンディング画面が追加されており、コーディーには冤罪で投獄されるエンディングが用意されている。 |
○ドリームキャスト(Dreamcast)
斑鳩 IKARUGA (2002)Dreamcast |
株式会社トレジャーの製作した縦スクロールシューティングゲーム。 ドリームキャスト版のキャッチコピー「撃て!避けろ!そして…当たれ!」に端的に表されているように、一般的なシューティングゲームだとミスの要因にしかならない敵キャラの発する弾に、属性を合わせて当たることで吸収し、防御や攻撃に生かすことができるという、当時のシューティングゲームではあまり見られなかったシステムを採用している。 |
青の6号 歳月不待人 TIME AND TIDE (2000)Dreamcast |
『青の6号 は、小澤さとるの漫画作品。 小型潜航艇・セーレを操縦して海底に眠るお宝や依頼品を回収するサルベージャーゲーム。 アニメの主人公、速水鉄の語られなかった過去にスポットをあてたオリジナルストーリーでゲームは展開していく。 本作では舞台となる新世界で情報集める「アドベンチャーモード」小型潜航艇セーレを操縦する「サルベージモード」に分かれている。 「サルベージモード」では実際に海の中に潜航艇で潜り依頼品を回収する事になるのだが、海中にはミュータント化した海洋生物が生息しているので時には戦う事も必要である。依頼品の回収がゲームの主な目的だが、海底にはストーリーとは関係の無いお宝や装備品が眠っておりそれらを自由にサルベージする事が出来る。 海洋探索がメインの珍しいゲーム内容と完成度の高さも相まってドリームキャストの隠れた名作としての評価を受けている。 |
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○PCエンジン(PC Engine)
マジカルチェイス (1991)PCエンジン |
横スクロールシューティングゲーム。 見習い魔女の「リプル」が、自らの不注意で封印から開放し逃がしてしまった6匹の悪魔を再び封印する為、友達の星の精「くるるん」「ぐるるん」と一緒に旅立つというストーリー。 道中で「くりすたる」を集め、それを使って店でアイテムを買うオーソドックスなパワーアップシステムのシューティングゲーム。擬似的な3重スクロール等のグラフィックやサウンド、ステージの進行にBGMがシンクロする等の演出が評価されている。音楽担当は崎元仁、岩田匡治。 市場に出回った量が少なかった事と、発売後間もなくパルソフトが倒産したことで入手が困難になり、プレミア化した。 |
銀河婦警伝説サファイア (1991)PCエンジン |
CAプロダクションが開発しハドソンから発売されたシューティングゲーム。 西暦2092年、反重力物質「ネメシス」の発見でタイムトラベルが可能となった未来。非合法でのタイムトラベルを行う犯罪者を取り締まるべく、政府は「対時間渡航犯罪捜査局」を設立することとなった。 強力な兵器を保有する時空犯罪テロリスト「BJ」を追って、対時間渡航犯罪捜査局の若き婦警であるサファイア、シャルロット、ヘレナ、ジャスミンの4人はそれぞれの機体を駆り時空を駆け抜けてゆく。 |
コリューン (1991)PCエンジン |
ナグザット初の社内制作オリジナルゲームで、ジャンルは横スクロール型シューティングゲーム。 全8ステージ構成。 グラフィック:もりけん、サウンド:森島大祐・松下寿志、プログラム:高岡義晴の4人で開発された。PCエンジンの機能を活かし、巨大な敵、フルーツなどの多数のスプライト処理、多重スクロール、音色・音声サンプリングなどの演出が表現されている。 「小さな子も遊べるやさしいモード付き」のコピーの通り、パワーアップ・エクステンドアイテムの出現頻度が非常に高く、また画面背後・上下からの攻撃が来る際に「!」マークと音による警告が出現するなどSTG初心者向けのゲームバランスがアピールされている。 |
魔導物語1 ~炎の卒園児~ (1992)PCエンジン |
魔導物語は、3Dダンジョン型ロールプレイングゲームのシリーズ。一般的には落ち物パズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズのルーツとして知られている。 「炎の卒園児」はPCエンジン用にアーケードカード専用CD-ROMとしてNECアベニューから開発・販売された、『1-2-3』のエピソード1を移植した作品。通称『PCE魔導』。 ハード末期に発売された上に、コンパイルは一切開発に携わっていないので直販の通信販売でも扱われることが無く、メガドライブ版以上に稀少。 |
悪魔城ドラキュラX血の輪廻 (1993)PCエンジン |
コナミからPCエンジンSUPER CD-ROM2用ソフトのステージクリア型の横視点スクロールのアクションゲーム。 悪魔城ドラキュラシリーズのPCエンジンでの作品。タイトルの「X」は、本作がシリーズ通算10作目であることに由来する。 ステージには表面と裏面があり、分岐はステージ間ではなくステージ内で別ルートを見つけ通る分岐システムを採用しており、ステージのどこかには村の女性達も捕らわれている。 主人公リヒター・ベルモンドが恋人アネットの救出とドラキュラ伯爵退治を目指し悪魔城に向かう。リヒター以外にゲーム途中で救出できる女の子・マリアでもプレイ可能で、デモシーンなどもマリア独自のものが用意されている。 |
ドラゴンナイト&グラフィティ (1994)PCエンジン |
「ドラゴンナイト」は、エルフより発売されたアダルトゲームとそのシリーズ。エルフの名を、業界に一躍知らしめた金字塔とも呼ぶべき作品。 『ウィザードリィ』を下敷きにしたと窺えるシンプルな3D描画と高めな難易度の下、ダンジョンの奥深く捕われの身になっている美少女達を敵との戦闘で解放していきながら彼女達の艶姿を堪能するというゲームシステム 。 このPCエンジン版「ドラゴンナイト&グラフィティ」は、パソコンのゲーム「ドラゴンナイト」の家庭用移植と、PCエンジンで先行発売されたドラゴンナイト2、ドラゴンナイト3のビジュアルや登場女キャラのスリーサイズデータ、、キャラ紹介データが入った「グラフィティ」が一体になったもの。 |
デッド・オブ・ザ・ブレイン1&2 (1999)PCエンジン |
『デッド・オブ・ザ・ブレイン』 は、フェアリーテールより発売されたアダルトゲームのシリーズ。 このPCエンジン版「デッド・オブ・ザ・ブレイン1&2」は、『デッド・オブ・ザ・ブレイン 死霊の叫び』と『デッド・オブ・ザ・ブレイン 2』を1つに纏めた、PCエンジン移植版。 起動後に2作品のタイトルから選択し、どちらかのプレイを開始することになる。『デッド・オブ・ザ・ブレイン 死霊の叫び』を未プレイのまま、『デッド・オブ・ザ・ブレイン 2』をプレイすることも可能。 なお、シーラをはじめ女性の登場人物のヌード描写に関しては、布を用いて幅広く覆い隠すなどの大幅な修正を加えられるアダルトゲーム原作作品が多かった中、本作は18歳以上推奨枠となったことからも、乳首を消去するだけに留まっている。 |
○PCエンジンスーパーグラフィックス(PC Engine SuperGrafx)
1941 SG(スーパーグラフィックス) (1991)PCエンジンスーパーグラフィックス |
全6面の縦スクロールシューティングゲーム。連合国とドイツ第三帝国の戦いがテーマになっている。 1P側はP-38 ライトニング、2P側はモスキートとなっており、プレイヤーサイドによって固定。 僅かであるがモスキートはライトニングに比べ攻撃力が高い。速度に関してはモスキートが遅いとされていることが多いが実際には変わらない。 メガクラッシュについてはライトニングは縦回り。モスキートは横回りである。 「スーパーグラフィックス」専用ソフトの最後の一本という付加価値もある。もっとも「スーパーグラフィックス」専用ソフトは全部で5本しか出ていない。 |
○PC-FX
天外魔境 電脳絡繰格闘伝 (1995)PC-FX |
ハドソンから発売された、対戦型格闘ゲーム PC-FXの動画再生能力を活かして、あらかじめ作成されたアニメーションを圧縮動画として取り込み、コマンドに応じて動画を再生することで展開する格闘ゲーム。 天外魔境シリーズのキャラクターを使用し、『バトルヒート』のシステムを発展させた作品。 |
鬼神童子ZENKIヴァジュラファイト (1995)PC-FX |
『鬼神童子ZENKIは谷菊秀原作、黒岩よしひろ作画の漫画作品。 ストーリーはゲームだけのオリジナル。 ゲーム内容は横スクロールのアクションゲームで、プレイヤーは接近戦型の前鬼と遠隔攻撃が得意な小明のどちらかを選んでプレイできる。 |
チップちゃんキィーック! (1996)PC-FX |
パズルアクションゲーム。 プレイヤーは「チップちゃん」になり、「もーさぽー」と呼ばれる物体を敵キャラにぶつけて気絶させ、キックすることでやっつけるというもの。 1つのステージに10ラウンドあり、ラウンド10ではボスキャラとの対戦という形。各ラウンドは一画面に収まっており、画面内の敵を制限時間内に全て倒すことにより次のラウンドに進む。 |
ときめきカードパラダイス 〜恋のロイヤルストレートフラッシュ〜 (1996)PC-FX |
ソネットから、FX史上初めて発売された18歳以上推奨ゲーム。 内容は脱衣トランプ。ポーカー、ブラックジャック、スピード、ババ抜きで対戦して勝ったら女の子が脱衣していく。 |
負けるな!魔剣道Z (1998)PC-FX |
『負けるな!魔剣道』は、データム・ポリスターから発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト。開発はフィルインカフェ。 後に続編として『負けるな!魔剣道2』がスーパーファミコン用として発売、この『負けるな! 魔剣道Z』はPC-FX用ソフトとして発売された。 ゲームソフトの続編としては珍しくそれぞれ、アクションゲーム、対戦格闘ゲーム、ロールプレイングゲームとジャンルが全く異なっている。この『負けるな! 魔剣道Z』はRPGゲーム。 |
はたらく☆少女てきぱきワーキンラブ (1998)PC-FX |
竹本泉が原作・脚本・絵コンテなどを担当したゲームソフト。 時は2216年、市民のあらゆる依頼を受け付ける行政機関・その他省を舞台に、ヒカル・ナオミ・エダルトの3人の職員の、奇妙な依頼との奮闘を描いたSFコメディ作品。 ゲーム版では、プレイヤーは3人の上司となって指示を出し、依頼の解決を目指す。漫画版ではプレイヤーに相当する人物はほとんど登場せず、3人を中心にストーリーが展開される。 1997年にPCエンジン版、翌1998年にPC-FXへの移植版が発売された。漫画版はアスキーコミックス、アスペクトコミックス、ビームコミックスより、全6巻。 |
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○ネオジオ(NEOGEO)
メタルスラッグ NG (1996)NEOGEO カセット |
SNKプレイモアが販売する2Dアクションシューティングゲーム。略称は『メタスラ』。シリーズがあるが、セガサターン版はこの1作のみ。 タイトルは作中で登場する、主人公が乗る高性能一人乗り用小型戦車に由来している。特殊工作隊員であるプレイヤーが、反乱軍やテロリストの軍事基地に潜入し、味方捕虜の解放や敵軍の殲滅、秘密兵器(ボス)の破壊などを行う。 職人芸的なドット絵アニメーションや、映画のパロディなども含めた上質の演出や音楽、高いゲーム性などが魅力的。一部の作品を除き、ストーリーの説明に文字や言葉が一切使われず、ゲーム中の演出やデモでストーリーが進行する。 特に1、2、X、3の初期シリーズはネオジオのゲームらしく日本国内のみならず海外での人気も非常に高く、発売から20年以上経過した今なお根強いファンが多く高い評価を得ている作品である。また、SNKを代表するアクションゲームでもあり、知名度の高さも有名である。 |
メタルスラッグ NGCD (1996)NEOGEO Neo-Geo CD |
メタルスラッグ 2 NG (1998)NEOGEO カセット |
メタルスラッグ 2 NGCD (1998)NEOGEO Neo-Geo CD |
メタルスラッグ X NG (1999)NEOGEO カセット |
メタルスラッグ 3 NG (2000)NEOGEO カセット |
メタルスラッグ 4 NG (2002)NEOGEO カセット |
メタルスラッグ 5 NG (2004)NEOGEO カセット |
風雲スーパータッグバトル (1996)NEOGEO |
SNK開発の業務用対戦型格闘ゲームの家庭用ネオジオへの移植版。 タイトル通りに内容は1チーム2人・交代制のタッグバトルであり、チームメンバー2人のうち片方1人だけが倒された時点で決着となる。このルールは9年後の『ネオジオバトルコロシアム』のCPU戦でも採用されている。 |
○ネオジオポケット(NEOGEO Pocket)
SNK ギャルズファイターズ (2000)NEOGEO Pocket Color |
夢工房が開発し、SNKより発売された対戦型格闘ゲーム。 SNKのゲームに登場する様々な女性キャラクター達が、ゲームの枠を超えて一堂に会し、格闘大会(QOF、クイーン・オブ・ファイターズ)を戦い、勝ち抜くというゲーム。 使用キャラクターは通常の8名、条件を満たした時に使用できる隠しキャラクター3名の計11名であり、この中より1名を選択し使用する。 操作については、ボタンの押す時間の長短により強弱を使い分けられること以外は、1レバーと2ボタンのみのシンプルな操作。必殺技も再現されているが、ギャグ描写が入るなどコミカルに描かれている。戦闘中に時折、アイテムが手に入ることがあり、それを使用することで防御力アップなどの効果が得られる。専用ケーブルで本体同士を繋ぐことで対戦もできる。 |
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○ワンダースワン(WonderSwan)
スーパーロボット大戦COMPACT3 (2003)WonderSwan |
バンプレストから発売されたシミュレーションRPG。キャッチコピーは「新たなる戦士、君は何を見る…。」 SDにデフォルメされたロボットたちが競演するクロスオーバー作品「スーパーロボット大戦シリーズ」の一つ。シリーズ内シリーズであるCOMPACTシリーズの5作目にして最終作であるが、前作『スーパーロボット大戦COMPACT2』とのつながりはない独立した作品である。バンプレストのワンダースワン最後のソフトであった。全32話(分岐を含めた場合38話)。 |
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不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!for Windows (2002)PC |
風来のシレンシリーズの外伝で、『不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!』でシレンの仲間になった女剣士アスカが主人公。Windows版がチュンソフトから発売。 風来修行を続けるアスカが、深い自然に囲まれた天輪国の小さな農村、十六夜の里を訪れ、語りイタチのコッパと再会するところから冒険が始まる。そこでは、もともとモンスター退治を生業とした「鋼賀」という忍びの集団が、近隣の村人や旅人を襲い、その荷を奪うという事件が続発していた。事情を知ったアスカは、鋼賀の拠点を目指して不思議のダンジョンに挑む。 OS:Windows XP/Me/2000/98 CPU:PentiumIII 600MHz以上 メモリ:128MB以上 サウンド/グラフィック:DirectX8.1以上 |
不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参! for Windows ベストプライス版 (2004)PC |
上記のベストプライス版。 |
CRAZY TAXI (2002)PC |
セガ第三AM研究開発部が開発・発売したドライビングゲーム。通称は「クレタク」。 アーケードゲームとしてリリースされ、後にコンシューマーゲームに移植・シリーズ化した。これはWindows版。 プレイヤーはタクシードライバーとなり、フィールド上でタクシーを呼んでいる客を乗せ、時間内に目的地へ到着させることが目的のゲーム。目的地に1秒でも早く到着するために、一方通行を逆走したり、公園や広場、更には鉄道の線路上や地下鉄の駅構内・トンネル内を突っ走っても構わない。さらには海の中など、道なき道を進むような、一般道ではありえない無謀な暴走や無関係な一般車両(アザーカー)をはじき飛ばすような暴走も許される。 基本的には目的地に早く着けば着くほど高ポイント。しかし、規定の時間を過ぎてしまうと乗客は怒り、走行中のタクシーから飛び降りてしまう。タイトル通り、"クレイジー"なゲーム性が強く押し出されている。 |
CRAZY TAXI 3 High Roller (2004)PC |
クレイジータクシーシリーズの3作目。Xbox用として発売され、後にMicrosoft Windowsに移植された。 前2作に比べ、各種エフェクトが大幅に強化された。システムとしてはクレイジーホップ中に(空中)ダッシュが可能になり、更に戦略のある走りが可能になった。またコマンドが簡略化され、コマンド入力の受付も緩くなり、客の乗降りも素早くなって前作までの不満点はほぼ解消された。 Windows版はBGMがXbox版と異なっている。 |