セガのゲーム機本体の歴史を紹介するページです。
機種別の違いやスペック・機能、カラーバリエーション・限定モデル、発売日などを紹介、比較。
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《 目次 》 メガドライブ以前 メガドライブ(MEGA DRIVE) セガサターン(SEGA SATURN) ドリームキャスト ゲームギア 拡張型ゲーム機 / 周辺機器 マルチメディア機 / 複合機等/その他の家庭用ゲーム機 |
セガ・エンタープライゼス(現セガ)が開発した家庭用ゲーム機
○テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)
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SC−3000 (発売日1983年7月15日) |
セガが開発したゲームパソコン。「SC」は「SEGA COMPUTER」の略。 別売りのBASICカートリッジを使用する事で、当時一般的だったBASIC言語によるプログラミングができた。海外ではOEM販売されていた。 |
SC-3000H |
SC−3000のチクレットキーボードを、プラスティックの本格的なキーボードに改良した後継の上位機種。 |
SG-1000 (発売日1983年7月15日) |
15000円 同社のSC-3000をベースに、よりゲームに特化し、シンプルな回路で構成された製品。SG-1000のSGは「Sega Game」の略。 日本国内では販売時期に相応して3種類のバージョンがある。 ■初期:黄色をベースにパステル調の明るい色を採用したボックスで、コストダウンのためにボール紙とエアパッキンのみで構成、梱包されている。 ■中期:後期と共にシルバーを基調としたマニア層に広く認知されているパッケージ画像のバージョンで、周辺機器として発売されたキーボード SK-1100のパッケージと統一されたデザインになっている。 ■後期:この時期になってようやくパッケージ画像が実際の製品と同じになった。大まかな構成は中期箱と一緒だが中期箱と比べSG-1000のロゴが本体のラベルのロゴと同じフォントに統一されている。 |
セガ・マークII SG-1000II (1984年7月発売) |
本体が薄型化され、別売キーボードのSK-1100を接続したときレイアウト的に統一感の出るデザインとカラーになっている。 |
セガ・マークIII SG-1000III (流通用の型番SG-1000M3) (発売日1985年10月20日) |
SC-3000シリーズ(SG-1000/SG-1000II)やオセロマルチビジョンとの互換性を維持しつつ、同時発色数、スプライト、スクロール機能などを強化したゲーム機。 接続端子はSC-3000シリーズにあったものの他に、マイカード専用スロットが追加された。 1987年10月にPCエンジンが発売されるまでほぼ唯一のファミコン対抗機だった |
セガ・マスターシステム SG-1000IV (日本発売日1987年10月18日) |
8ビットの家庭用ゲーム機。 元々は日本で発売されていたセガ・マークIIIの北米市場向け機種として、1986年にセガの米国法人セガ・オブ・アメリカが発売した家庭用ゲーム機。 その後、欧州など世界中で販売展開され、日本でも逆輸入の形で米国版をベースにFM音源や連射機能の内蔵など更なるマイナーチェンジを行い発売した。 |
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メガドライブ (MEGA DRIVE) HAA-2500 (発売日1988年10月29日) |
21,000円 16ビットの家庭用ゲーム機。 セガ・マークIII及びマスターシステムの後継機で、すでに稼働していたアーケード用SYSTEM16基板をベースに、メインCPUには当時、SHARPのX68000やAppleのMacintoshなど高級パソコンに多く搭載されていた高性能CPU MC68000を採用し、またメインCPUの負荷軽減と下位互換を考慮してサブCPUにはZ80を搭載したデュアルCPU構成。別売のメガアダプタによりセガマークIIIとの互換性を持たせている。 |
メガドライブ2 HAA-2502 (発売日1993年4月23日) |
12,800円 メガドライブの廉価版。 本体が小型化され、AV端子の形状が変更されてステレオ出力になった。6ボタンパッド1個付属。メガCD/メガCD2も接続可能。ヘッドホン端子は削除された。 |
○復刻版
メガドライブ ミニ (発売日2019年9月19日) |
「メガドライブ」の復刻版。セガゲームス(以下セガ)が2019年9月19日に発売。 型番はHAA-2520 たゲームコントローラ「ファイティング6Bパッド」を、同じサイズのまま接続端子を USB仕様にしたコントローラ「メガドライブ ミニ コントローラー」が1個付属する基本モデル 日本国外でも各市場向けの仕様でリリースされ、北米およびアジア圏においては日本と同日に、欧州(ユーロ圏)では同年10月4日に発売された。なお本機の名称は北米では「SEGA Genesis Mini」、欧州では「SEGA Mega Drive Mini」 |
メガドライブ ミニW (発売日2019年9月19日) |
「メガドライブ」の復刻版。 ゲームコントローラ「ファイティング6Bパッド」を、同じサイズのまま接続端子を USB仕様にしたコントローラ「メガドライブ ミニ コントローラー」が2個付いている「メガドライブ ミニW」モデル |
SEGA Genesis Mini (日本発売日2019年9月27日) |
北米市場向けバージョン。日本では2019年9月27日にAmazonで数量限定発売された。 |
メガドライブ ミニ2 (発売日2022年10月27日) |
「メガドライブ」の復刻機で、2019年に発売された「メガドライブ ミニ」の第2弾。 外観はメガドライブの後期モデル「メガドライブ2」を模している。 なお本機の名称は北米では「SEGA Genesis Mini 2」、欧州では「SEGA Mega Drive Mini 2」 |
SEGA Genesis Mini 2 |
北米市場向けバージョン |
SEGA Mega Drive Mini 2 |
欧州市場向けバージョン |
○メガドライブの派生ハード
ワンダーメガ HWM-5000 (発売日1992年4月24日) |
79,800円 メガCD一体型のメガドライブ。MIDI出力、S端子などを備える。 CDドライブはトップローディングだが、開閉は電動式。 |
メガジェット (発売日1994年3月10日) |
15,000円 本体・6ボタンコントローラ一体型のメガドライブ。 もともとは旅客機内の貸し出しサービス用として日本航空と共同開発したもの。 本体自体を手に持ってプレイするため携帯型ゲーム機のようにも見えるが、駆動は商用電源のみ、画面は通常のテレビに出力して使用する据置型機である。小型化のためにSuper32XやMEGA-CDとの拡張性も犠牲となってしまい、小さいことだけが長所の中途半端な位置づけのマシンとなってしまった。 |
セガ・マルチメガ |
ポータブルCDプレーヤーとしても使えるメガドライブ(Genesis)とメガCD(Sega CD)の一体型ゲーム機。 イギリスでは£350で販売された。 日本では未発売。 |
マルチメガ |
海外では1994年発売 メガCD一体型のメガドライブ。 |
ノーマッド (発売日1995年10月) |
液晶画面を搭載し単3電池6本で駆動する携帯ゲーム機。コントローラー端子も装備され、ひとつの画面で2人プレイも可能。別途ケーブルで、テレビ画面への出力も可能。Super32XやMEGA-CDの接続は出来ない。 日本では未発売。 |
セガサターン (SEGA SATURN) (発売日1994年11月22日) |
44,800円 一般にはサターンもしくはSSの略称で呼ばれる。 メガドライブが旧機種のセガ・マークIIIソフト互換のために同時発色数などが制限され、同様に周辺機器のメガCDも互換性維持のために色数増強が見送られた事から、前機種までの上位互換路線を廃止し、構成を一新して開発された。 セガサターンの名称は、セガの第六番目のコンシューマゲーム機ということから太陽系第六惑星である土星から付けられた。 ほぼ同時期に発売されたPlayStationや後発のニンテンドウ64など、当時の「次世代ゲーム機」と呼ばれた機種と共に一時代を築いた。 ▼型番が複数存在する。(下記参照)▼ |
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セガサターン HST-3200 (前期型) |
本体正面から見て、左側にある丸型の通風孔は設計時に排気ファンを搭載する予定で、基板には回路まで用意してあるが実際には搭載されなかった。 電源ランプ及びアクセスランプはそれぞれLEDが2つ並んでいて横長に見える。 |
セガサターン HST-3210 (中期型) |
本体底面など使用されていなかったファン穴の削除、その他筐体の設計変更や電源配置の変更、CDサブシステム(SH-1とゲートアレイ,DRAM)をメイン基板に集約した。 また電源ランプとアクセスランプはそれぞれLEDが1個になった。 |
セガサターン HST-3220 (後期型) |
発売日1996年3月22日、価格20,000円。 設計の見直しによりコストダウンを図った機種。 内部的な見直しと同時に、それまで濃い灰色だったカラーを白(正確にはミストグレー)に変更した事から「白サターン」と呼ばれる。 97年以降に生産されたものは、一部ソフトに互換性の問題が発生する。 |
スケルトンセガサターン (1998年4月4日発売) |
20,000円 白サターンの外装を半透明にしたもの。 |
セガサターン ダビスタタイアップ版 (1999年3月25日発売) |
20,000円 カラーは青みがかった半透明。 |
○他社製
日本ビクター製 |
Vサターン RG-JX1 (発売日1994年11月22日) |
(ブイサターン、V-Saturn】RG-JX1、RG-JX1(X)、RG-JX1(Y)) 仮称は「ビクターサターン」。オープン価格 セガサターンと同仕様の互換機。 サターン本体の配色や起動時のロゴなどが異なる。 |
Vサターン RG-JX2 (発売日1996年6月7日) |
オープン価格 「白サターン」と同仕様の後期型。 |
日立製作所製 |
Hiサターン MMP-1 (発売日1995年4月1日) |
(ハイサターン、Hi-Saturn】日立マルチメディアプレーヤー )MMP-1 64,800円 セガサターンの拡張スロットに独自の拡張カードを搭載し、ビデオCD・フォトCD再生機能を備えたマルチメディアプレイヤーとして発売された。 黒のサターン本体に金のロゴなど配色と起動画面が異なっている。 |
ゲーム&カーナビ ハイサターン (発売日1995年12月1日) |
150,000円 車内利用向けとして従来のサターン本体よりも一回り小さいサイズになり、カーナビゲーション機能を装備したモデル。 また、実際の道路情報上に仮想都市空間を描画して3次元仮想空間をナビゲーション出来るなど、ゲーム感覚で目的地までのドライブシミュレーションを楽しめる「バーチャナビ」を搭載している。 |
サムスン電子製 |
サムスンサターン 【SAMUSUNG SATURN】SPC-ST (発売日1995年3月) |
セガサターンの韓国版(前期)。ハード、ソフト共にサムスン電子が正式に韓国でライセンス生産・販売。 BIOSは米国版、EU版と同じで、日本語のメニューはあるが韓国語のメニューは特に無い。リージョン設定は日本と同一で、日本のソフトがそのまま動く。 後期はKama Digital Entertainment社がセガと提携して販売した(KAMA Sega Saturn)が、これはライセンス生産ではなく日本からの輸入品で、単に外装が黒い白サターンである。 このため、ソフトもサムスンが完全ローカライズを行ったサムスンサターン用ソフトと、日本から輸入したソフトにハングルのシールを張っただけのカマサターン用ソフトが存在する。 |
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ドリームキャスト (発売日1998年11月27日) |
一般にはDCやドリキャスの略称で呼ばれる。ドリキャスが公式の略称。 セガサターンの次世代機として日本国内で第6世代ゲーム機の先陣として発売された。 最大の特徴として、インターネット通信用のアナログモデムを標準搭載した点が挙げられる。最高通信速度は日本国内向け純正品の場合33.6Kbpsで、本体からの着脱が可能だった。 「ドリームキャスト」の名称は候補を募り絞っていったもので特定の命名者はいない。dream(夢)をbroadcast(広く伝える)という願いを込めた造語である。 ▼ ドリームキャストのバリエーション ▼ |
▼ カラーバリエーション ▼ |
ドリームキャスト ダイレクト専売スーパーブラックモデル (2000年8月発売) |
ドリームキャスト ダイレクト専売カラーモデル シルバーメタリック 2001年3月発売 |
14000円。MIL-CD非対応。 |
ドリームキャスト ダイレクト専売カラーモデル パールブルー 2001年3月発売 |
14000円。MIL-CD非対応。 |
ドリームキャスト ダイレクト専売カラーモデル パールピンク 2001年3月発売 |
14000円。MIL-CD非対応。 |
▼ 限定品 ▼ |
ドリームキャスト トヨタ系列店専売モデル (1999年2月発売) |
ドリームキャスト ローソンJリーグオフィシャルチケットショップモデル (1999年4月抽選の非売品) |
『Jリーグオフィシャルチケットショップ』のロゴが入った限定版。 カラーは通常。本体、コントローラーにシールが貼られている。 1999年4月抽選の非売品で1000台限定。 |
ドリームキャスト シーマンモデル (1999年7月発売) |
『シーマン』のロゴが入ったスケルトンモデル。シーマンのソフト、マイクデバイス、サウンドトラックCDなどを同梱。500台限定。。 |
ドリームキャスト マジョーラカラーモデル (発売日1999年8月1日) |
『MAZIORA』のロゴが入った限定版。500台限定。 平忠彦プロデュース。 塗色にアンドロメダを使用し、見る角度や光の当たり方で色が変化する。本体、コントローラーに加え、ストラップを同梱。 |
ドリームキャスト Hello Kitty ドリームキャストセット スケルトンピンク (1999年11月発売) |
本体色:スケルトンピンク 『ハローキティ』のロゴが入ったスケルトンモデル。 色はスケルトンピンクとスケルトンブルーの2種類。 本体、コントローラーに加えて同色のビジュアルメモリ、キーボードを同梱するほか、「ハローキティのインターネットソフト」が付属する。 |
ドリームキャスト Hello Kitty ドリームキャストセット スケルトンブルー (1999年11月発売) |
本体色:スケルトンブルー 『ハローキティ』のロゴが入ったスケルトンモデル。 色はスケルトンピンクとスケルトンブルーの2種類。 本体、コントローラーに加えて同色のビジュアルメモリ、キーボードを同梱するほか、「ハローキティのインターネットソフト」が付属する。 |
ドリームキャスト シーマン クリスマスパッケージ (1999年12月発売) |
『シーマン』のロゴが入ったクリスマス仕様の限定版。 色はミレニアム・レッド。HMVのみで販売。 特別仕様ビジュアルメモリ、シーマンのソフト、プレミアム音楽CDを同梱。850台限定、 |
ドリームキャスト バイオハザード CODE:Veronica リミテッドボックス レッドスケルトン (クレアバージョン) (2000年2月発売) |
DC本体コードベロニカBOX (クレア&STARS) レッドスケルトン(クレアバージョン)。1800台限定。 特別仕様ビジュアルメモリ、ベロニカ初回限定版ソフト同梱。 レッドスケルトン、ブルースケルトンの2種類。 |
ドリームキャスト バイオハザード CODE:Veronica リミテッドボックス ブルースケルトン(S.T.A.R.S.バージョン) (2000年2月発売) |
DC本体コードベロニカBOX (クレア&STARS) ブルースケルトン(S.T.A.R.S.バージョン)2000台限定。 特別仕様ビジュアルメモリ、ベロニカ初回限定版ソフト同梱。 レッドスケルトン、ブルースケルトンの2種類。 |
サクラ大戦 Dreamcast for Internet (2000年12月発売) |
『サクラ大戦シリーズ』のタイアップモデル。 本体一式とビジュアルメモリを桜色のカラー塗装とし、「サクラ大戦」「サクラ大戦2」「サクラ大戦キネマトロン」「サクラ大戦ドリームパスポート3」の4ソフト、初回限定版には更に「サクラ大戦3」のプロモーションディスクを同梱した。 |
セガカラ@ホーム (2001年3月発売発売) |
カラオケ用周辺機器「ドリームキャスト・カラオケ」を装着したモデル。 |
ドリームキャストR7 (発売日2001年9月6日) |
パチンコ店向けの端末として販売されていたものと同じ外観の限定モデル。 黒地にR-7(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律における7号営業を表すRegulation 7の略)と書かれている。 |
CX-1 (2000年5月) |
日立マクセルのオンラインショッピングサイト上や一部の店舗で限定販売された。 |
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ゲームギア (発売日1990年10月6日) |
19,800円 据置機のセガ・マークIII、マスターシステムとほぼ同等のスペックを持っていたため、マスターシステム版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』など、次世代機であるメガドライブ発売後の当時も欧州と南米を中心に展開中であったマスターシステムのタイトルが多く移植された。 1996年3月以降はHE事業部からトイ事業部に移管し、機器名称をキッズギア(KID'S GEAR)に変更 |
▼ カラーバリエーション ▼ |
ゲームギア ブラック (発売日1990年10月6日) |
ゲームギア パールホワイト (1991年4月26日) |
ゲームギア ブルー (発売日1994年11月11日) |
ゲームギア イエロー (発売日1994年11月11日) |
ゲームギア スモーク (発売日1994年11月11日) |
ゲームギア レッド (発売日1994年12月9日) |
▼ ゲームソフト同梱版 ▼ |
ゲームギア+1 ミッキーの魔法のクリスタル (発売日1993年6月27日) |
14,800円。本体色:ブラック |
ゲームギア+1 ソニック・ザ・ヘッジホッグ2 (発売日1993年6月27日) |
14,800円。本体色:ブラック |
ゲームギア+1 なぞぷよ (発売日1993年7月23日) |
14,800円 。本体色:ブラック |
ゲームギア+1 ソニック&テイルス (発売日1993年11月19日) |
14,800円 。本体色:ブラック |
ゲームギア+1 コカ・コーラキッド (1994年景品 非売品) |
非売品。本体色:レッド 本体に「Coca-Cola」のロゴと「GAMEGEAR」のロゴがプリントされている。 「スカッとさわやか。コカコーラ サマーキャンペーン」の景品。 |
ゲームギア+1 ソニックドリフト (発売日1994年3月18日) |
14,800円 。本体色:ブラック |
ゲームギア+1 JリーグGGプロストライカー'94 (発売日1994年07月29日) |
14,800円 。 |
ゲームギア キャラクターパック 魔法騎士レイアース (1994年12月16日発売) |
15,800円。本体色:レッド 本体に「MAGICKNIGHT RAYEARTH」と、キャラクター「モコナ」がプリントされている。 モコナのアミュレットが付属。なお、ソフト単品でのカセットの色は通常通りのブラック。 |
ゲームギア キャラクターパック ぷよぷよ通 (発売日1995年6月30日) |
15,800円 。本体色:ブラック |
ゲームギア キャラクターパック NINKU -忍空- (発売日1995年7月21日) |
15,800円。本体色:ブルー ソフト単品でのカセットの色は通常通りのブラック。 |
○キッズギア
キッズギア (1996年3月) |
ゲームギアは、1996年3月よりゲームギアの販売元はTOY事業部(現・株式会社セガトイズ)に移され、商品名が「KID'S GEAR(キッズギア)」に変更された。 カートリッジのラベルやパッケージ等がより低年齢層を対象としたデザインに変更され、本体についても方向ボタンをはじめとする各部分に変更が加えられたが、内部的な違いはほとんどない。 ただし本体形状の変更により液晶ディスプレイを拡大して見る事のできるビッグウインドーIIを装着することはできない。 |
キッズギア バーチャファイターMini (発売日1996年3月29日) |
14,800円 。本体色:ブラック 本体にアニメ版「結城晶」が全面にプリントされている(キッズギアはこの型のものしか無い)。 発売当初「対戦ケーブル付きキャンペーン」が実施されており、通信ケーブルもセットになっていた。 |
○ゲームギアミクロ
ゲームギアミクロ (発売日2020年10月6日) |
セガ・エンタープライゼスが発売した携帯型ゲーム機、『ゲームギア』の復刻版 4色のカラーバリエーションごとに、各色でラインナップの異なる4タイトルを収録プリインストールする。全色の合計で16タイトル。 ▼ カラーバリエーション ▼ |
▼ カラーバリエーション ▼ |
ゲームギアミクロ ブラック |
ボディカラー「ブラック」 セガを代表するもっとも有名なタイトルを中心として収録。 ●収録タイトル 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「ぷよぷよ通」「アウトラン」「ロイアルストーン〜開かれし時の扉〜」 |
ゲームギアミクロ ブルー |
ボディカラー「ブルー」 ブラックよりも「濃い」タイトルを中心として収録。 ●収録タイトル 「ソニック&テイルス」「ガンスターヒーローズ」「シルヴァンテイル」「ばくばくアニマル 世界飼育係選手権」 |
ゲームギアミクロ イエロー |
ボディカラー「イエロー」 『シャイニング・フォース』外伝3作を中心として収録。 ●収録タイトル 「シャイニング・フォース外伝〜遠征・邪神の国へ〜」「シャイニング・フォース外伝II〜邪神の覚醒〜」「シャイニング・フォース外伝 ファイナルコンフリクト」「なぞぷよ アルルのルー」 |
ゲームギアミクロ レッド |
ボディカラー「レッド」 『女神転生外伝 ラストバイブルシリーズ』2作品およびセガの初期人気2作品を収録]。 ●収録タイトル 「女神転生外伝 ラストバイブル」「女神転生外伝 ラストバイブルスペシャル」「The GG忍」「コラムス」 |
別注版 ゲームギアミクロ ホワイト |
エムツーは「M2 SHot Triggers」とブランドを付け、PS4やNintendo Switchにレトロゲームを移植し自社で販売している。 このシリーズの1作『アレスタコレクション』2020年12月24日発売、この限定版にエムツーがセガの協力のもと、独自にオーダーして製造されたゲームギアミクロが同梱された。 ボディカラー「ホワイト」 「アレスタ」シリーズ5作品を収録。 ●収録タイトル 「アレスタ」「GGアレスタ」「GGアレスタII」「POWER STRIKE II」「GGアレスタ3」 |
単体では使用できず、上記テレビゲーム機等の機能拡張に用いられる。
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スーパー32X (メガドライブ) (発売日1994年12月3日) |
16,800円。メガドライブ用の周辺機器。 スーパー32Xを接続することで、メガドライブが32bitゲーム機になる。セガサターンと同様、メインCPUとして32bit RISCのSH-2を2個搭載しており、メガドライブのロムカセットスロットに差し込み、同梱の中継ケーブルを接続して使用する。 スーパー32Xを接続した状態からでもメガドライブ・メガCDの両ソフトを使用可能。 |
メガCD (メガドライブ) (発売日1991年12月12日) |
49,800円。メガドライブ用の周辺機器。 メガCDをメガドライブに接続することで、メガCD用ゲームをプレイできるほか、オーディオCDおよびCD+G規格のCDを再生することが出来る。 |
メガCD2 (メガドライブ2) (発売日1991年12月12日) |
49,800円。メガドライブ2用の周辺機器。 メガCDをメガドライブに接続することで、メガCD用ゲームをプレイできるほか、オーディオCDおよびCD+G規格のCDを再生することが出来る。 |
ビジュアルメモリ (ドリームキャスト) (発売日1998年11月27日) |
価格は2,500円。略称は「VM(ブイエム)」 ドリームキャストのゲームデータを記録する周辺機器。 ゲーム機のメモリーカードとしては初めて、モノクロの液晶と操作ボタン(十字キー、A・Bボタン)、背面にビープ音のスピーカーを標準搭載している。 コントローラーの拡張スロット1にセットするとVMの画面がコントローラーの中心部にある窓枠に嵌め込まれた形となり、ゲームと連動した画像などが表示される。 |
メモリーカード4X (ドリームキャスト) (2000年発売) |
携帯ゲーム機としての機能を削除し、バンク切り替え方式によりビジュアルメモリの4倍の容量を持った純粋なセーブ用媒体である「メモリーカード4X」が2000年(平成12年)に発売 メモリーカード4Xのアーキテクチャはビジュアルメモリのそれと異なっているため、ソフトウエアによっては必ずしも同じ挙動をしないこともあった。その性質上、メモリーカード4Xはビジュアルメモリ同士の接続やミニゲームのダウンロード、液晶画面による情報表示には対応していない。 |
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テラドライブ(セガ) |
セガと日本IBMが共同開発したメガドライブ内蔵パソコンの製品名。メガの上を行くという意味で「テラ」と名付けられた。 単にパソコンとメガドライブを一つの箱に入れただけでなく、80286とメガドライブのMC68000は互いのバスが結ばれており、連携できることを特徴としていた。 |
テラドライブ(セガ)のラインナップ |
MODEL1: メインRAM640KB、3.5インチFDD1基搭載。148,000円 |
MODEL2: メインRAM1MB、3.5インチFDD2基搭載。188,000円 |
MODEL3: メインRAM2.5MB、3.5インチFDD1基+30MB HDD1基搭載。248,000円 |
○その他の家庭用ゲーム機
キッズコンピュータ・ピコ(セガ) (1993) |
16,000円 幼児向けの電子知育玩具。 1998年以降は当時のセガ子会社で玩具部門を担当するセガトイズに販売を移管した。 2001年6月1日には同性能の改良機を発売するとともに機器名称をキッズコミュニケーション・ピコに変更した。略称はピコ(PICO)。 タッチペンによる操作、絵本状のページが付いたソフトウェア、テレビ画面と絵本の連動遊び、テレビ画面を利用したお絵かき遊びを特徴とする。キャッチフレーズは「楽しく遊んで、知力すくすく」「遊びが学びの最初の一歩」など |