〜Indoor LIFE〜バンダイエポックSNKアタリカシオその他据置機その他携帯機その他マルチメディア機その他ゲーム機

サイトマップ

 その他ゲーム会社編  〜ゲーム機の歴史〜

サイト内検索 


 ホーム

 本
  本の雑学
  国内人気作家
  時代物人気作家
  海外人気作家

 ゲーム
  ゲームジャンル
  人気ゲームソフト
  プレミアゲーム
  ゲーム機の歴史
   創世記編
   任天堂編
    ・NINTENDO64
    ・ゲームキューブ
    ・Wii
    ・Wii U
    ・ゲーム&ウォッチ
    ・ゲームボーイ
    ・アドバンス
    ・DS
    ・3DS
   ソニー編
    ・PlayStation
    ・PlayStation2
    ・PlayStation3
    ・PlayStation4
    ・PSP
    ・PS Vita
   セガ編
   日本電気ホームエレクトロニクス編
   マイクロソフト編
   その他編
    
 映画・アニメ・DVD
  DVD雑学
  映画ジャンル
  名作洋画
  名作邦画
  泣ける映画
  恋愛映画
  SF映画
  ホラー映画
  コメディ映画
  アニメ映画
  ホームシアター

 音楽・CD
  CD雑学
  音楽ジャンル
  オーディオ
  ヘッドホン
  イヤホン
  ヘッドホンメーカー

 インテリア
  インテリアイメージ
  ソファー
  テーブル
  カーテン
  観葉植物

 リラクゼイション
  アロマ
  ハーブティ
  安眠グッズ
  マッサージ機  

 サイトマップ




全巻読破.com

ディズニー公認ギャラリー エドム

 








≪その他ゲーム会社編≫ 
〜ゲーム機の歴史〜
 
「バンダイ」「エポック社」「SNK」「アタリ」「カシオ」などのゲーム会社のゲーム機本体の歴史を紹介するページです。

ゲーム 買取



その他のゲーム会社

バンダイ発売

バンダイ

バンダイ

テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)

 TV JACKシリーズ (1977)
 (左の写真は「TV JACK 1000」)

 シリーズは、「TV JACK 1000」「TV JACK 1200」「TV JACK 1500」
「TV JACK 2500」「TV JACK 3000」「TV JACK アドオン5000」「TV JACK スーパービジョン8000」とある。

 ↓TV JACKシリーズは下記リンクも参照
 ⇒ 創生期編(ファミコン以前) 〜ゲーム機の歴史〜 
 インテレビジョン (1982) - 米国マテル社製。米国では1980年発売
 アメリカの玩具メーカーのマテルが1980年に発売した家庭用ゲーム機。
 日本では、1982年7月ににバンダイから発売された。英語での表記は「Intellivision」で「intelligent television」からの造語。

 家庭用ゲーム機としては初めて16ビットCPUを採用し、グラフィック能力は解像度160×96ドット、16色表示、スプライト8枚と、当時ヒットしていたAtari2600よりも一歩抜きん出た表現力を誇り、アメリカではそこそこの人気を得た。販売台数は20万台を記録。しかし、日本では、 49,800円という高めの価格から、販売台数は3万台弱にとどまった。
 アルカディア (1983)
 アルカディア(Arcade)世界中でまったく別の会社からまったく別の名前で販売された同一のシステムの互換機が30種類以上存在する。日本でバンダイ・アルカディアとして、アメリカではEmerson Arcadia 2001として、ドイツではHanimex HMG 2650として知られ、多数の互換機が存在する。定価19800円の8ビット。
 光速船 (1983)

 元々は1982年にアメリカのGCE社が「Vectrex」として発売したもので、アメリカでの価格は199ドル、日本国内での定価54800円。
 ポータブル機以外の家庭用ゲーム機としては珍しく、通常のテレビへの接続の必要がない。というよりも、ベクタースキャン方式のため、通常のテレビを表示のために使えないため、縦置き9インチ白黒CRTを内蔵している。
 プレイディア (1994)

 バンダイはゲーム機ではなく『CD-ROMプレイヤー』と称していた。定価24,800円。

 CD-ROMドライブを装備し、ソフトウェアはCD-ROMで供給された。

 音楽CDの再生も可能で、再生中の画面はブルーバックで再生状態やトラックナンバーなどは表示されない。

 コントローラは赤外線によるワイヤレス方式で、単4電池2本を使用する。
 ピピンアットマーク (1996)

 バンダイがアップルコンピュータと共同開発したMacintosh互換のマルチメディア機。標準でモデムを搭載し、ダイヤルアップ接続でインターネットに接続できる。

 Mac OS(7.5.x)と互換性を持つpippinOSとCD-ROMドライブを搭載し、ピピンアットマーク用ゲームの他にMacintosh用ゲームも遊べるが、ハードディスクは有さず、代わりにフラッシュメモリを記憶装置として搭載していた。

 世界一売れなかったゲーム機ともいわれる。
Let's!TVプレイ
CLASSIC
 (2006)
 Let's!TVプレイCLASSIC (2006)

 コントローラと一体化した本体に専用AVケーブルと電源用のACアダプタを差し込みテレビと繋げることでゲームができる。
 専用AVケーブル&アダプターセットは本体とは別売り。

 2006年に4機種が発売された↓ 
 Let's!TVプレイCLASSIC ナムコノスタルジア1 

 <収録ゲーム>
 ゼビウス
 マッピー
 ゼビウス スクランブルミッション
 マッピー ニャームコ団の逆襲
 Let's!TVプレイCLASSIC ナムコノスタルジア2 

 <収録ゲーム>
 ギャプラス
 ドラゴンバスター
 ギャプラス ファランクス
 ドラゴンバスター ハンドレッド
 Let's!TVプレイCLASSIC タイトーノスタルジア1 

 <収録ゲーム>
 影の伝説
 黄金の城
 影の伝説 改伝
 黄金の城 アマゾネス
 Let's!TVプレイCLASSIC タイトーノスタルジア2 

 <収録ゲーム>
 奇々怪界
 スラップファイト
 奇々怪界 覚蓮坊
 スラップファイト タイガー




バンダイ

携帯型ゲーム機 

ワンダースワン
(1999)
 ワンダースワン (1999)

 WSと略記される。1999年3月4日発売。定価4,800円。
 名称の由来は、「水面上は優雅に見える白鳥でも、水面下では脚を必死にバタバタさせている」というところから来ていて、「外見上はスマートだが、中身は高性能」という意味が込められている。
 縦にも横にも持てることを考慮したため、主要な操作キーには十字キーのような固定的な形状・役割のものはなく、そのかわりX・Yボタン群(各4個)が十字キーの役割を担っている。

 カラーバリエーションは、オリジナルカラーが、シルバーメタリック・ブルーメタリック・パールホワイト・スケルトンピンク・スケルトンブルー・スケルトングリーン・スケルトンブラックの7色。その他、限定カラーなどが存在する。

 <ワンダースワン オリジナルカラー7色> 
 

 <ワンダースワン 限定カラー及び同梱版>
 



ワンダースワン
カラー
(2000)
 ワンダースワンカラー (2000) 

 WSCと略記される。2000年12月9日に定価6,800円(税別)で発売。
 ワンダースワンの互換機。
 カラー表示が出来るようになったことが最大の特徴。
 STN液晶のため、スクロールゲームなどでは画面の残像が激しく、コントラストを調整しないと画面も暗い。
 ワンダースワン用ソフトも使用できるが、表示はモノクロとなる。

 カラーバリエーションは、オリジナルカラーが、パールブルー・パールピンク・クリスタルブラック・クリスタルブルー・クリスタルオレンジの5色。その他、限定モデルが存在する。

 <ワンダースワンカラー オリジナルカラー5色> 


 <ワンダースワンカラー 同梱版・オリジナルモデル>


スワンクリスタル
(2002)
 スワンクリスタル (2002)

 2002年7月12日発売。定価7800円(税別)。
 ワンダースワン、ワンダースワンカラーの互換機で、ワンダースワンのシリーズ最終機。
 基本仕様はワンダースワンカラーと同じだが、液晶画面がSTN液晶からTFT液晶へと変更された結果、残像が軽減され、画面も明るくなった。ワンダースワン用ソフト、ワンダースワンカラー用ソフトは基本的に使用できる(ワンダースワン用ソフトはモノクロ)。

 カラーバリエーションは、オリジナルカラー、ブルーバイオレット・ワインレッド・クリアブルー・クリアブラックの4色。

 <スワンクリスタル オリジナルカラー4色> 



バンダイ

マルチメディア機 / 複合機等

画像なし  RX-78(GUNDAM) (1983)

 シャープとの共同開発。1983年7月に希望小売価格59,800円で発売された、ゲームパソコン。
 ゲームソフト以外に学習ソフトやグラフィック・BASIC・ワープロソフトなどのビジネスソフトも発売された。
 バンダイの看板商品であるアニメロボットRX-78ガンダムの形式番号を名付けた。

▲上へ



エポック社発売

エポック社

エポック社

テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)

 テレビテニス (1975) - 国産初のテレビゲーム機。

 『日本初の家庭用テレビゲーム機』

 発売当時の定価は、19,500円。俗に「ポンテニス」と呼ばれた。
 本体のア ンテナからUHF帯の電波を発信しテレビ側のUHFチャンネルで受信するという現在でも珍しいワイヤレス機でもあった。2人のプレイヤーがパドルを使って互いに打ち合う。スコア機能がなかったため、本体上でスコアをカウントする為のダイヤルが付いていた。
 システム10  (1978)

 NECとの共同開発製品。ラケットゲームと光線銃ゲームの10種類のゲームを内蔵。
 パドルが4つ付いており、ラケットゲームでは4人同時プレイ、またはラケットの2軸移動が行えた。
 付属の光線銃はドイツの大型拳銃『モーゼル』の形をしており、肩パットのケースを付けることでライフル型にすることも出来た。
画像なし  システム10-M2 

 上記「システム10」のカラーリングを変更して価格を下げた機種。
 テレビ野球ゲーム (1979)

 国内初の野球ゲーム専用のテレビゲーム機。

 野球盤をそのままテレビゲームにしたようなゲーム内容になっている。2人プレイ専用でコンピュータ対戦はできない。
 発売当時の本体価格は18,500円、その後12,000円に値下げされた。ACアダプタは別売1,400円だったが、実際には同梱されセット価格で販売されていた。
 後にカセットビジョンのカートリッジとして発売される。
 テレビブロック  (1979)

 ブロックくずしを家庭用テレビゲームにしたもの、本体価格13,500円。
 
画像なし  テレビブロックMB 

 上記の「テレビブロック」のゲームの種類を一種類入れ替えた機種。
 テレビベーダー (1980) - 後にカセットビジョンのカートリッジとして発売される。

 タイトーの『スペースインベーダー』を家庭用テレビゲームにアレンジしたもの。これまでもスペースインベーダーを移植したゲーム機はあったが、いずれも高価であった中、これは15,000円の価格設定で、かなりの普及を見せた。
 カセットビジョン (1981)
 カートリッジ交換式家庭用ゲーム機。ファミリーコンピュータ(ファミコン)が登場するまでの2年間に日本で最も売れた家庭用ゲーム機。それまでのゲーム機の中では群を抜く40万台を売り上げた。定価13500円
 後年のカセット交換式ゲーム機とは異なる構造で、本体に周辺回路と電源と操作部を搭載し、カートリッジにテレビゲーム用LSI自体を1チップにした1チップマイコンを内蔵し、カートリッジを交換することで違ったゲームを楽しめるというシステムであった。
 カセットビジョンJr. (1983)
 カセットビジョンの廉価版ゲーム機。価格は5000円(非ライセンス品を除く、ソフト交換型のテレビゲーム機では最安値)。
 ボリュームコントローラーなどが省かれており一部のゲームができなかった。キー配置が変更されており、『パクパクモンスター』等のゲームが操作しやすくなっている。
 スーパーカセットビジョン (1984)

 カセットビジョンの次世代機として発売した家庭用ゲーム機。
 次世代機ではあるが、カセットビジョンとの互換性は無く、カセットビジョンのカートリッジや周辺機器は一切使用出来ない。
 女の子向けの「レディースセット」というバージョンも発売された。

エポック社

携帯型ゲーム機

 ゲームポケコン (1985)

 (正式名称はゲームポケットコンピュータ)
 カセットビジョンのハンディ版をコンセプトに開発された。定価12,000円。
 ロムカセットを最初に採用した携帯ゲーム機であり、それまでの電子ゲームとは一線を画していた。液晶画面はモノクロ2階調で、コンピューターとしての性能はカセットビジョンを若干超える程度。

▲上へ


SNK発売

SNK

SNK

テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)

 ネオジオ(NEOGEO) (1990)

 家庭用向けとして開発が進められたが、後に業務用(アーケード用)にも流用されることになった。

 スーパーファミコンやメガドライブのロムカセットと比べると2倍以上大きく、その分収められるデータ量も多い。

 ネオジオCD  (1994)

 NGCDと略記される。標準価格は49,800円(税別)。

 ネオジオが大容量のROMカセットソフトを採用しており、高価であったために購入者層がマニアのみに限られていたという点を解消すべく、ゲームの供給媒体をCD-ROMにしたモデル。

 ハードも販売価格を抑えるために等速CD-ROMドライブを採用したが、セガサターンやプレイステーションが倍速ドライブを採用していた事もあって、CD読み込みによるロード時間の長さがほぼ不評だった。
 ネオジオCDZ  (1996)

 1995年12月29日発売。

 2倍速のドライブを搭載し本体サイズの小型化を図った改良型。

 標準価格39,800円

SNK

携帯型ゲーム機

ネオジオ
ポケット
(1998)
 ネオジオポケット (1998) 

 1998年10月28日発売。略称「NGP」、「ネオポケ」。
 液晶ディスプレイはモノクロ8階調。一般の十字キーに相当する部分はジョイスティックになっており、操作性がよい。
 「ネオジオポケットカラー」専用のソフトは警告文が表示される場合があるが、全く動かないというわけではない。モノクロ版とカラー版の双方に対応したソフトも存在する。

 カラーバリエーションは、オリジナルカラーが、プラチナブルー・プラチナシルバー・プラチナホワイト・カーボンブラック・メイプルブルー・カモフラージュブルー・カモフラージュブラウン・クリスタルホワイトの8色。

 <ネオジオポケット オリジナルカラー8色> 

ネオジオ
ポケットカラー
(1999)
 ネオジオポケットカラー (1999) 

 1999年3月19日発売。価格 8,900円。略記はNGPC。ネオジオポケットの上位機種。
  画面表示をカラー化(4096色中146色表示)したもの。
 ネオジオポケット用ソフトは動作可能だが、カラー表示はできない。ただし、擬似カラーを割り当てることができる。

 カラーバリエーションは、オリジナルカラーが、プラチナブルー・カーボンブラック・カモフラージュブルー・プラチナシルバー・ストーンブルー・クリスタルホワイト・の6色。
 限定版として阪神タイガースバージョンがある(クリアブラックとイエローの2色で虎縞を表現していた。)

 <ネオジオポケットカラー オリジナルカラー8色 +限定版> 
 

(NEW)
ネオジオ
ポケットカラー
(1999)
 (NEW)ネオジオポケットカラー  (1999) 

 1999年10月21日発売。 価格 6,800円。
 ネオジオポケットカラーの小型・廉価化。

 カラーバリエーションは、オリジナルカラーが、プラチナブルー・カーボンブラック・カモフラージュブルー・ソリッドシルバー・パールブルー・クリスタルブルー・クリスタルイエロー・クリスタルの8色。

 <(NEW)ネオジオポケットカラー オリジナルカラー8色>   


 NEOGEO X (ネオジオX) (2012) 

 2012年12月に発売。価格は199.99USドル。
 SNK の公式ライセンスを得た北米のゲーム会社Tommo Inc.によって開発された。
 あらかじめSNKの歴代ソフトを20タイトル内蔵している。
 NEOGEO X GOLD Entertainment Systemとして、3.5インチの液晶を搭載している携帯ゲーム機『NEOGEO X』、充電機能やテレビへの出力機能を持ったステーション『NEOGEO X Station』、外付けコントローラー『NEOGEO X Joystick』で構成されている。
 NEOGEO X本体である「NEOGEO X Handheld」自体は携帯型ゲーム機であるが、同梱するドッキングステーションとアーケードスティックを使用することにより、テレビ出力とスティック操作が可能となる家庭用据え置き型ゲーム機ともなる。
 また、『NEOGEO X Joystick』を追加購入することで対戦プレイ・協力プレイも可能となる。
 初回生産の限定版には特典として『NINJA MASTER'S』(ニンジャマスターズ〜覇王忍法帖〜)のゲームカードが同梱されている。


アタリ発売

アタリ

アタリ

テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)

 Atari 2600  (1977)
 それ以前のプログラム固定方式のゲーム機とは異なり、ロムカートリッジ交換式によってゲームソフトを供給するプログラム内蔵方式のゲーム機として『Video Computer System』の名で発売され『Atari VCS』の通称で親しまれた。俗に言う*「アタリショック」によって衰退したのも有名なエピソードである。
 日本では1983年5月に、日本版VCSとして「アタリ2800」が発売された。

*「アタリショック」とは、北米における家庭用ゲームの売上高は1982年の時点で約32億ドルに達していたが、1985年にはわずか1億ドルにまで減少した。北米の家庭用ゲーム市場は崩壊し、ゲーム機やホビーパソコンを販売していた大手メーカーのいくつかが破産に追い込まれた。ゲーム市場最大手であったアタリ社も崩壊、分割された。
   Atari 5200  (1982)

 Atari 2600のバイスペックモデルとして1982年に発売。ソフトの互換性は無い
   Atari 7800  (1984)

 1984年に Atari Inc. から、1986年に Atari Corporation から発売。当初の価格は140USドル。
 シンプルなデジタルジョイスティックが付いており、Atari 2600 とほぼ完全な後方互換性を持つ。
 Atari Jaguar  (1993)

 1993年に発売。日本では1994年12月8日に発売された。
 64ビットの能力を持ったグラフィックスカードを搭載した32ビットマシンとして、アメリカでは250USドルで発売された。
 世界で3番目に売れなかったゲーム機ともいわれる。
 Atari Jaguar CD 

 上記の「Atari Jaguar」の後付けのCD-ROMドライブ。
 本体にVLM(Virtual Light Machine)というソフトが内蔵されている。

アタリ

携帯型ゲーム機

 Atari Lynx (1989) 

 アタリコープ社(アタリ社分割後の家庭用ゲーム機/パソコン部門)が1989年に発売。日本での販売価格は29,800円。

 4,096色カラー液晶に、スプライトの拡大縮小回転のハードウェア処理、通信ケーブルを用いた8人同時参加プレーをサポートするなど、当時の携帯ゲーム機としては驚異的な性能を持っていた。

 また、バックライト搭載のカラー液晶画面を使った携帯型ゲーム機は業界初。
画像なし  Atari Lynx II (1991) 

 米国では1991年に、本体サイズを若干小型にし、省電力化・ヘッドフォンのステレオ化をしたLynxIIが発売された。


カシオ計算機発売

カシオ計算機

カシオ計算機

テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)

 PV-1000  (1983)
 ゲームソフトはROMカセットで供給され、専用ソフトは15本発売された。同時発売の上位機種PV-2000とはソフトの互換性がなく、PV-1000・PV-2000用ソフトはそれぞれ別々のプラットフォームである。同一タイトルのゲームソフトが、PV-1000・ PV-2000両方に発売されることがあった。定価14,800円。
 PV-2000  (1983)
 愛称は楽がき。BASICインタープリターのC83-BASICを標準搭載しており、当時のパソコンとしても使えるゲーム機の中で、最も廉価にプログラミングを楽しむことが出来た。ゲームソフトはROMカートリッジで供給された。価格は29,800円。
 パソコン機能のないゲーム機PV-1000と同時発売、ソフトの互換性はない。
 ルーピー (Loopy) (1995)

 1995年10月発売の女児向けの家庭用ゲーム機。正式名称はマイシールコンピューター ルーピー (My Seal Computer Loopy)。
 発売当時のメーカー希望小売価格は25,000円。日本のみでの発売。
 1990年代初頭に流行した子供向けの電子手帳やパソコン・ワープロなどの電子玩具に、従来から存在した女児向けメイキングホビー玩具の要素を取り入れたテレビゲーム機で、電子計算機とラベルプリンターの技術を遊びに昇華させ、コンピュータゲームとシール作成の融合を特徴とした。

▲上へ

その他のテレビゲーム機

その他テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)

その他テレビゲーム機(据置型)

 オデッセイ(マグナボックス) (1972)

『世界初の家庭用ゲーム機』
 ラルフ・ベアが開発し、マグナボックス社(Magnavox)から発売された。
 価格は当時の100ドルだった。初のコンシューマーハードにして、既にソフト(カード)の交換が可能だった。ソフトごとに付属の「オーバーレイ」と呼ばれるシートをテレビ画面に取り付けてプレイする。
 チャンネルF(フェアチャイルドセミコンダクター) (1976。日本では1977)
『初めてプログラミング可能なROMカートリッジを搭載したゲーム機』
 最初から「テニス」と「ホッケー」を内臓していて、カートリッジを交換することにより20本以上のラインナップをプレイすることができた。
小売価格は169.95ドル。
 日本では、丸紅住宅機器販売より1977年10月に輸入販売された。本体価格128,000円、カセット9,800円。
 Telstar(コレコ社) (1976)

 モノクロだが3種類のゲームをプレイできた。
 ビデオカセッティ・ロック(タカトク) (1977)
 本体価格9,800円。
 1977年にパドル式コントローラーを搭載した本体に『ボール6ゲーム』のカセットと光線銃が付属した「サービスセット」が13800円で試験販売。
 1978年にはジョイスティック式コントローラーを搭載した本体に『ボール8ゲーム』のカセットが付属した「基本セット」が17,600円で発売された。
   TV FUN(トミー工業) (1977)

 トミー工業(現・タカラトミー)が発売していた家庭向けテレビゲームシリーズ。
 ・TV FUN 401 1977年発売。モノクロで4種類のゲームを内蔵。
 ・TV FUN 501 1977年発売。カラーで3種類のゲームを内蔵。
 ・TV FUN 601 1977年9月発売。TV FUN 501の機能をそのままに、本体を小型化させて1万円を切る価格設定でリニューアルした製品。色違いで茶色と白の2種類の本体がある。
 ・TV FUN 602 1977年9月発売。TV FUN 601の姉妹機で、ダブルスを増やして内蔵ゲームを6種類とし、本体直付けのパドル2つの他に外付けの2つのパドルを付けて4人プレイを可能とした。後期モデルは本体の形状を変更してTV FUN 601と異なるデザインとなっている。
 ・TV FUN 701 1977年9月発売。グリッドボールやバスケットボールを加えてカラーで8種類のボールゲームを内蔵。
 ・TV FUN 801 1977年9月発売。TV FUN 602と同様のボールゲームに射撃ゲームを追加。射撃ゲーム用の光線銃も付属。
 ・TV FUN 901 スタントサイクル 1978年発売。カラーで4種類のボールゲームの他にモトクロスなどのスタントゲームを内蔵。ボールゲームを省略したTV FUN 902も発売された。
 オデッセイ2(マグナボックス ) (1978)
 日本ではオデッセイは発売されなかったが、次世代機のオデッセイ2 がコートン・トレーディング・トイタリー・エンタープライズより1982年9月に発売された。定価49,800円。後に29,800円に値下げされた。
 8方向スティック+1ボタンのコントローラが2個付属する他、本体にもQWERTY配列のメンブレンキーボードが搭載されていた。
 国内発売のソフトは、米国発売のソフトにカタカナのタイトル名でラベルが貼られ、モノクロの和訳マニュアルが添付された。
画像なし  ビジコン(東京芝浦電気(現:東芝)) (1978)

 東芝が1978年に発売した、国産では初のマイコンを内蔵したカセット交換式テレビゲーム。
 本体にあらかじめ5種類のソフトウェアが内蔵されており、カセットがなくても遊ぶことが出来た。
 VC 4000 (インタートン) (1978)

 西ドイツのインタートン社(Interton)によって発売された家庭用8bitゲーム機。
 マックスマシーン(MAX MACHINE)(コモドール) (1982)

 コモドールが日本向けに1982年初めに設計・開発したホビーパソコン。ムーミン社を輸入販売元とし、同年11月より発売された。
 コレコビジョン(コレコ社) (1982)
 第2世代の家庭用ゲーム機。業務用ゲーム並みのグラフィックと遊び方を楽しむことができ、Atari 2600のソフトが遊べ、システムのハードウェアを拡張できる方法があった。
 12タイトルのゲームソフトのラインナップで売り出され、10タイトルのゲームソフトが追加販売された。
 日本国内では発売されていないが、「ドンキーコング」「ドンキーコングJr.」「ギャラクシアン」などのゲームがリリースされた。
 オセロマルチビジョン(ツクダオリジナル) (1983)   FG-1000
 本体にオセロのソフトを内蔵し、カートリッジを挿さずに電源を入れると遊べる。本体にオセロ用のA〜H、1〜8のキーがついている。また、本体にジョイパッド又はジョイスティックやボタンが付いており、コントローラがなくても1人プレイ用のゲームを遊ぶことができる。 1P・2Pコントローラ接続端子ガ付いている。定価は19,800円。翌年には外装を変えたオセロマルチビジョン2 (FG-2000) も発売された。
 セガのSG-1000シリーズと互換性があり、同機用のゲームソフトが使えた。また、ツクダオリジナルからも対応ソフトが計10本発売された。
   オセロマルチビジョン2 (1984) - FG-2000
 レーザーアクティブ(パイオニア) (1993)

 CD、CDV、レーザーディスクの通常のコンパチブルLDプレイヤーの機能に加え、前面に専用パックを取り付けることにより、NECホームエレクトロニクスの家庭用ゲーム機である「PCエンジン」と周辺機器の「CD-ROM2」ソフト及び「SUPER CD-ROM2」ソフト、もしくはセガの家庭用ゲーム機「メガドライブ」と「メガCD」ソフトを遊ぶことができる。
 マイビジョン(日本物産) (1983)
 当初、1983年5月9日の販売元は中央産業であったが、途中で1983年12月20日に関東電子(現:シネックスインフォテック)も販売するようになった。販売元は異なるが日本物産が主体となって開発した家庭用ゲーム機であり、「Nichibutsu」ロゴが記載されている。当初のメーカー希望小売価格[要出典]は39,800円だったが、後に19,800円とされた。
 ゲームソフトの開発は日本物産とサードパーティーに関東電子の関連企業だったロジテックが参入し、開発を担当した。リバーシ、麻雀などボードゲームに絞った家庭用ゲーム機で簡単なキーボードが搭載されており、2台のマイビジョンと通信ケーブルを揃えれば2人対戦プレイができる。
 TVボーイ(学習研究社) (1983)
 愛称はコンパクトビジョン。コントローラには、本体一体型のジョイスティック形式が採用された。左手で本体向かって左の取っ手をつかみ、右手でT字型のジョイスティックを握るかたちとなる。ボタンは2つあり、左の取っ手とジョイスティックのそれぞれ親指で押せる位置に付いているが、どちらも同じ入力で内部的には1ボタンである。コントローラの増設は出来ず、2人プレイするときは交替することになる。電源スイッチの他にゲームを中断するポーズボタンがある。定価8,800円。
 ぴゅう太Jr(トミー) (1983)

 ぴゅう太の廉価版。 キーボード、G-BASICを省きゲームに特化。ただしテレビ画面に絵(CG)が描けるという機能を持つ。出力端子はRF出力になっている。定価19,800円。
   Onlive (Onlive) (2010)
   Co-Star (VIZIO) (2012)
   G-cluster(ブロードメディア) (2013)
   OUYA(OUYA, inc.)
   GameStick(PlayJam)
   Pandora TV Box (2013)
   MOJO (Mad Catz) (2013)
   flarePlay (flarePlay) (2013)
   Xtreamer Multi-Console (Unicorn Information Systems) (2014)
   FunBox (ZTE) (2014)
   T2 (TCL) (2014)
   Fire TV (Amazon.com) (2014)
   Fire TV Stick (Amazon.com) (2014)
   X18 (Diyomate) (2014)
   TIMEBOX (TIMEBOX) (2014)
   Nexus Player (Google) (2014)
   G-BOX (Geeya) (2014)
   Zeebo(Tectoy&Qualcomm) (2009)
   ZONE、SEGA Reactor(AtGames & セガ)
   Piston (Xi3) (2013)

▲上へ

その他の携帯型ゲーム機

その他携帯型ゲーム機

 Mattel Auto Race(マテル) (1976)
   Microvision(Milton Bradley Company) (1979) - 世界初のカートリッジ交換式携帯ゲーム機。
   アドベンチャービジョン(ENTEX) (1982)
   PIECE(アクアプラス)
   N-Gage(ノキア)
   GP32(GamePark)
   GP2X(GamePark Holdings)
   Gizmondo(タイガー・テレマティクス)
   SHIELD(NVIDIA)
   たまごっち(バンダイ)
   てくてくエンジェル(ハドソン)
   ポケットドリームコンソール(タカラトミー)
   ミニテトリス(キーチェーン?ゲーム)

その他のマルチメディア機 / 複合機等

その他マルチメディア機/複合機など

 ぴゅう太(トミー) (1982)

 定価59800円で16ビット。初代機は日本語記述のBASIC(G-BASIC)を搭載しており、型番はTP1000だった。ぴゅう太という名称は子供用のこん「ぴゅーた」というところから名付けられている。
 広告では「パソコンなんて、過激なオモチャじゃ!」というキャッチフレーズが使われた。
 ゲームパソコンM5(ソード、タカラ) (1982)
 M5(エムファイブ)とは、1982年にソードが開発・発売したパソコンり、同時期に、タカラからOEMとして、ゲームパッドを付けたゲーム仕様のゲームパソコンが発売た。タカラは後にゲームパッドを除いたゲームパソコンM5を販売した。定価49800円
 (ソードから発売された製品はm5で小文字のmだが、タカラから発売されたゲームパソコンM5は大文字のMである。)
 ロムカートリッジとカセットテープによるゲームの供給も行われ、特にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)製アーケードゲームが多数移植された。
 ツインファミコン (twin famicom) (シャープ) (1986)

 シャープ株式会社が発売したファミリーコンピュータ互換機。

 任天堂が発売したオリジナルのファミリーコンピュータ本体とディスクシステムの機能を兼ね備え、ロムカセットとディスクカードの両方のゲームをプレイすることができる互換機。

 当時の価格は32,000円で、これはファミリーコンピュータ(14,800円)とディスクシステム(15,000円)の合計金額よりも高額だった
 SF-1(シャープ) (1990) 

 1990年12月5日発売。

 任天堂スーパーファミコンの機能を内蔵するブラウン管テレビ。
 X1 twin(シャープ) (1989)

 日本電気ホームエレクトロニクスとハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)が共同開発し、PCエンジンとして発売した「HE-SYSTEM」を内蔵したハイブリッド機。5インチ  FDD×1基搭載。本体色はブラック  のみ。価格99,800円。
 3DO REAL (松下電器産業(現・パナソニック)) (1994)

 松下電器産業(現・パナソニック)が北米で1993年、日本で1994年に発売した3DO規格ゲーム機。
 北米では世界第二位のゲームソフト開発会社であるエレクトロニック・アーツの創始者トリップ・ホーキンスが製作したハードとして、日本では家電メーカーの松下電器産業(パナソニック)が製造したハードとして知られた。
 ゲーム機の世代的には、第5世代機の先頭に該当する。ただし、ゲーム機ではなくインタラクティブ・マルチプレイヤーという家電製品の一種として販売された。


その他の家庭用ゲーム機

その他家庭用ゲーム機

 ゲーム電卓
   ポリーステーション
   ミニポリーステーション2004
   スーパーメガソン
   Vii(威力棒・V-Sports)

▲上へ

 

















宅配レンタルなら

U-NEXT

Vaboo

漫画全巻ドットコム

ネットオフ_キャンペーン

チケットキャンプ

フィギュア買取





  



Copyright (C)2014  Indoor LIFE インドアライフ 〜本・ゲーム・映画・音楽・インテリアets〜  All rights reserved